あつまろです。

日本よりも新興国の将来性が高いということは、
多くの人に共通する思いでしょう。

今回は「新興国への投資」について
考えてみます。

あつまろは「新興国への投資」をするには、
3つの方法があると思っています。

それはこの3つです。
「1.新興国企業への株式投資」
「2.インデックス投資」
「3.先進国企業への間接投資」

3つの方法のそれぞれに
メリットとデメリットがあります。

では、ひとつずつ紹介していきます。

「1.新興国企業への株式投資」

これはわかりやすいのですが、
新興国の企業への株式投資する方法です。

例えば、あつまろがよく使うSBI証券では、
中国株、韓国株、ロシア株の取り扱いができ、
そこから個別株投資が可能となっています。

また、米国市場にはADR(米国預託証券)という形で
インド企業などにも投資が可能です。

この方法を使えば直接、海外企業へ投資ができます。

あつまろの投資例を出します。

中国では自動車の数が増えています。
ただ、自動車メーカーは競争が激しいので、
そのインフラである高速道路であれば
安定した成長が見込める、ということで
高速道路を経営する企業へ投資しました。

このことによって、
自分として有効だと思う企業に対して
投資することができます。

市場平均を超過するリターン(α)を
追うことができます。

ただし、投資手法としてはわかりやすいのですが、
海外の企業ですから情報が少ない。

「日本株でも選択が難しいのに、
外国株はハードルが高すぎる」
という人が大半じゃないでしょうか。

この投資手法はわかりやすい半面、
もっともハードルが高い投資手法になります。

そこで次はお手軽な投資として
第2の投資手法のご紹介です。

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