あつまろです。

長期投資家は、長期保有をするので、
売買などの取引頻度が低くなると思います。

デイトレーダーの1日あたりの取引数と
長期投資家の1年あたりの取引数が
イコールということもあると思います。

あつまろの株式投資における
年間の売買数は、だいたい4〜5回程度のように思いますが、
今年2009年にいたっては、
1度も取引をしませんでした。

買うことも売ることもなかったのです。

15年保有前提の投資なので、
売りがないことは、
あつまろにとっては「普通」なのですが、
1年を通してどの株も買わなかったのは、
投資を始めて以来、初です。

これは07年、08年と株価下落時に
買い出動して投資余裕資金が減ったことと、
年初から株価が上昇基調にあって
投資タイミングを掴めなかったことが要因です。

補足説明しておくと、
あつまろは個別株の売買はしていないものの、
ファンドなどの積み立ては継続していましたので、
大きな枠では株式投資の売買をしたことになります。
今回取り上げているのは、
あくまであつまろの投資主軸である
個別株売買という視点でした。

他の長期投資家の皆さんは、
どれくらいの取引数なんでしょうね。

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