あつまろです。

株式投資をするときには
15年保有を前提にした
長期投資をモットーとしています。

投資のスパンは人それぞれで、
2,3ヶ月で長期保有ととらえる人もいれば、
1年が長期保有という人もいます。

あつまろは
「15年間保有することができるか」と
自問して投資判断をしています。
これによるメリットを3つに整理します。

メリット 買い時を焦らないですむ

「今、買わないと高騰してしまう」
と焦る気持ちを持つことがありますね。

これは冷静さを失わせる要素ですが、
15年という期間があれば、
1年くらいは悠然と株価の下げを
待つことができます。

メリット◆Т覿箸痢嵋楴繊廚鮟纏襪任る

グッドニュース、バッドニュースに
その都度、市場は株価という形で反応します。

しかし、15年というスパンで考えると
嫌でも企業の「本質」を重視することになります。

真の強みって何?というと、
サービスや商品の「ブランド力」であったり、
カイゼン活動に代表される「企業風土」であったり、
販路や特許や研究施設に代表される「(有形/無形)資産」であったり、
経営方針に代表される「成長シナリオ」であったりします。

ある程度先が見える来期の業績予想だけでなく、
見えない価値を重視することになります。

不確実性ばかりですが、
だからこそ株式投資に夢を見れて楽しいのです。

メリット:景気変動リスクを軽減できる

株価は企業価値だけでなく、
市場タイミングしだいで
株価が大きく変動するリスクがあります。

ただし、15年という期間があれば
市場の影響による株価変動リスクを
軽減できることを歴史が実証しています。

ここで「どうして15年なの?」
という問いに答えます。

もっと長い期間で四半世紀(25年)あれば
よりリスク軽減が期待できるのですが、
人生の長さを考えると、
あつまろにとっては期間が長すぎました。

期間を短くして10年を検討しましたが、
過去の歴史が「景気の底から抜け切れない」
ということを証明しています。

そこで、折衷案として
15年という期間を設定しました。

この期間であれば景気変動リスクに対して
高い確率で「景気の底から脱出できる期間」となり、
不景気のどん底でも平然と株式を保有していられる、
と判断しました。

以上があつまろの考える
「15年保有の株式投資」のメリットです。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。