あつまろです。

「お金持ちになる薬」が
300年前に処方されていました。

薬の名前は「長者丸」です。
ご存じの方はいらっしゃいますか?

「長者丸」は井原西鶴の
「日本永代蔵」に書かれています。

「長者丸」の成分は以下のとおりです。
『朝起き5両、家職20両、夜詰め8両、始末10両、達者7両』

現代語で表現すると
〜甬き
¬訝戮まで仕事に励む
節約をする
し鮃でいる
ということです。

『長者丸』の効用を妨げは
美食、豪華な服や家、遊興や借金です。

お金持ちの薬のオチを知って、
「なぁ〜んだ」とがっかりさせてしまったら
ごめんなさい。

でも、本当のお金持ちになるには、
こういう生活を送る人なんですね。

300年前から、お金持ちの本質は
何も変わっていないのだと思います。

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