あつまろです。

3連休を利用して、
株式投資について紙に落書きをしながら、
じぶんなりの整理をしました。
(やっぱり整理するには手書きが一番です)

その結果、あつまろの
日本株との向き合い方を整理しました。

それはなにも新しいものでなく、
これまであつまろが考え、実践してきたものを
再確認したものです。

あつまろはいつしか、
銘柄を3つに分類していました。

「貯株」銘柄
「逆転」銘柄
「成長」銘柄

今回は「貯株」銘柄編です。

この貯株というネーミング、
あつまろのオリジナルではありません。

どこで見たかは忘れてしまいましたが、
ものすごく気にいってよく使ってます。

どういうものかというと、
「貯金」の気持ちで投資をするというものです。

「貯金」するときは、
元本割れは考えていませんし、
大きなリターンも考えていません。

ローリスク、ローリターンの思想です。
意外とあつまろもこの考えが近いです。

「貯株」という思想で投資を考えると、
あつまろの場合は、ある銘柄像が見えてきます。

ひとつ、利益に対して株価が割安であること (PER10倍以下)
ひとつ、利益を出し続けること(利益の振れ幅が低い)
ひとつ、配当利回りが高いこと(できれば3%)
ひとつ、業界内のシェアが高いこと
ひとつ、将来売上がほぼ横ばいで(若干右肩上がりが良い)
ひとつ、借金が少ないこと(有利子負債低、現金比率高)
ひとつ、収益率が高いこと(営業利益率)
ひとつ、業界が注目セクターでないこと

以上のような考えを持ってます。
「え?」と思うというものもあるかもしれません。

たとえば、「売上が横ばい」というのは、
現状維持でOKということです。

いま安定利益が出ており、
配当(インカム)が高いのであれば、
将来の見通しもそのままで定期預金代わりになります。

また、株価が割安であったり、
注目されていないセクターであれば、
さらなる株価下落余地が低くなります。

株価はそのままで、
じっくり利益を出し続けるということになり、
それが波風の好まない「貯株」にうってつけです。

では、どんな銘柄があるの?

あつまろが保有している銘柄では2つあります。
ステップ(9795)とクリップコーポレーション(4705)です。

ともに学習サービス業で、
少子化の波を受ける業種です。

ちなみに注目している銘柄は、
エイジス(4659)と日本空調サービス(4658)です。

前者は棚卸サービスというニッチな市場、
後者はビルメンテナンスという地味でマイナーな市場です。

「貯株」銘柄については以上です。

「逆転」「成長」銘柄については
次回お話します。


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