あつまろです。

投資や資産運用から少し離れて、
旅行を通して思ったことを書いています。

さて、今回はマチュピチュ。
旅行の最大の目的地です。

マチュピチュには、クスコという都市から
電車で片道3時間程度かけて行きます。

最寄駅は、マチュピチュ山麓の町、
マチュピチュ村(旧名:アグアスカリエンテス)
にたどり着きます。

ここからバスに乗り換えて、
マチュピチュまで山道を登ること20分。
ようやくマチュピチュにたどり着きます。

標高は2400M。

マチュピチュ内は観光客でごったかえしてます。
日本人ツアー客もたくさんいます。

マチュピチュに入ってからは、
写真を撮りつつ、遺跡内を見て回ります。
じっくり見て行くと、時間にして3時間程度です。

日本ツアーだと、この3時間程度で
クスコに帰ってしまいます。

ですが、それで終わらせるには
あまりにももったいない。

あつまろは麓の村に泊って
3日連続でマチュピチュに行きました。

しかし、バスは片道7ドル(約700円)、
マチュピチュ入場料は4500円程度(現地通貨支払い)で、
3日通い詰めると、それなりにお金がかかりました。

マチュピチュの隣にある山、ワイナピチュ
(よく遺跡の後ろに写ってる山です)にも登って、
山頂からマチュピチュを眺めました。

ちなみにワイナピチュは入場制限があって、
朝7時に200名までになっていて、
朝5時からマチュピチュ行きバスの運行前から待って
ギリギリ170番台で入れました。
それほど朝早くから人がいっぱいいます。

マチュピチュは、
天空都市とも納得の遺跡です。

マチュピチュ山の中腹に造られ、
高い山々の中に浮いてるようです。

また、写真で見た景色もありますが、
違う角度から見るマチュピチュもいい。

その一方、首都リマでペルー人に対して
マチュピチュをどう思ってるかを聞いた
答えが印象に残っています。

「多くのペルー人はマチュピチュに行きたいが、
行くお金がなく、行ったことがない人が大半。
わたしもその一人です」と言っていました。

マチュピチュは首都リマからは遠く、
飛行機でクスコに行き、
電車でマチュピチュ麓の駅に行き、
バスでマチュピチュに上り、
高い入場料金を払う必要があります。

そうして、ペルーの宝物である
マチュピチュは我々海外の観光客に占められ、
ペルー人から遠い存在になっている現状に、
複雑な気持ちになりました。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。