あつまろです。

ブラジルで
日系人ガイドさんとのやりとりの中で
印象に残っている話です。

ブラジルに住む
日系人の生活について聞いてみました。

ブラジルは移民国家で、
もともとのインディオの人たちは、
少なくなっていて、いろんな人種がいます。

たしかにサッカーの
ペレは黒人で、ジーコは白人ですね。

そのなかで日系人は、
まじめで成功している人が多いと
ガイドさんは言われていました。

日系人が貧困層にいることは
レアだということでした。

また、日系人コミュニティが盛んで、
すきやきパーティーをしたりということでした。

ガイドさんは日本に行ったことはないものの、
日本との結びつきが強いようです。

毎日、味噌汁を食卓に並べて、
豆腐も自前で作っているとのこと。

NHKも放送されているので、
仕事柄もあるのでしょう、よく日本のことをご存じで
民主党政権について、逆に質問されました。

ガイドさんは3児を持つ女性だったのですが、
日本では少子化が話題になっているが、
子供が1人なんてありえない、とおっしゃられていました。

ブラジルでは家政婦さんも安く、
企業側も配慮がされており、
女性が出産後も働き続ける環境が整っているとのことでした。

また、1年働いたら1ヶ月休暇をとるということでした、
なんともうらやましいかぎりです。

日系人はここ数年、
日本に出稼ぎにいく人が多かったらしいですが、
昨年あたりに大量に戻ってきた人が多い、
とおっしゃられていました。

次に隣国アルゼンチンについて
どう思っているかを聞いてみました。

イグアスの滝は、
ブラジルとアルゼンチンの国境であるため、
両国が隣接しています。

実際に滝見学は国境をまたいでいきました

アルゼンチン人はプライドが高く、
冷たく、融通が利かない人が多い印象を受けると
おっしゃられていました。

結局、アルゼンチン人は、
あんまり好きじゃないんですね。

一方でブラジル人は陽気で人のいいところがある
ということでした。

このあたりは主観が入り混じるので、
あまりに参考にならない感じがしましたが、
ブラジル人は陽気、アルゼンチン人は陰気というのが、
ガイドさんの評です。

最後にサンパウロの交通渋滞について、
日本のテレビで見たことがあるということを
ガイドさんと話をしたエピソードです。

ブラジル人は車が好き。
高い金利を払って借金してでも車を買う。
やっぱりトヨタが人気だそうです。

日本顔負けの交通渋滞であっても
車を買うというのは合理性だけではないですね。

日本の車離れとは違って、
新興国ではやっぱり車は庶民のあこがれ、
一種のステータスということを感じました。

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