あつまろです。

日本では長期投資が根付いていないと言われています。

なぜでしょうか?

その理由のひとつが、
バブル崩壊後の株価回復が
できていないこと。

日経平均4万円目前から、
一気に1万円を切る水準まで
下がりました。

「山高ければ、谷深し」そのものです。

その後、ITバブルとその崩壊を経て、
小泉政権時代に行った株価回復で
2万円目前までいきましたが、
また1万円を切る水準です。

長期投資は長期的に
右肩上がりを前提に考えるものですが、
これだけ上下している姿を見ると、
タイミングでの売買でないとダメなのか、
という気になります。

では、長期投資は報われないのか?

あつまろは、それでもやっぱり
長期的な視点での株価上昇に期待してしまいます。

その根拠はアメリカ200年の株価の歴史です。
アメリカも1929年の世界恐慌や、
80年代には日本の追い上げに合い低迷しましたが、
それでもやっぱり長期的には上昇しています。

だけど、アメリカはなんだかんだ言って、
世界ナンバー1の座だったけど、
日本の地位は低下するのではないか?

日本市場は縮小化傾向で、
市場としての成長性期待は低いですが、
それでも海外で活躍する
グローバルカンパニーを筆頭に
海外の収益を狙って、
成長していく企業があると思います。

また、日本企業全体で見れば、
大きなは期待できないかもしれないですが、
株価上昇とは別の観点として、
配当にも目を向けたいところです。

配当は、成熟化した日本では、
重要な投資戦略になると思います。

現に配当をはじめとした
株主還元化はここ数年の傾向です。

これらの考え方から、
あつまろの長期投資戦略は、
剣と盾戦略とも言えそうです。

■盾■
低成長、安定収益の日本企業から得る
高い配当(インカムゲイン)

■剣■
高成長で、リスク度が高い、
中国などの海外企業への投資で、
高い成長(キャピタルゲイン)

まだまだ、この株価水準では、
あつまろの長期投資も、
報われてはいないですが、
成功するイメージを持ち続けたいです。

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