あつまろです。

「損したな〜」
と悔しい気持ちいっぱいの
エピソードを思い出している最終回です。

第3位「チップ相場がわからず、大失敗
第2位「騙されて高い中国茶を買ってしまいました

さて、第1位です。

「モスクワ空港の食事代が法外な高さだった」

ヨーロッパへの旅行に行く機会がありました。
モスクワ空港を経由していくルートで、
途中5時間ほどモスクワ空港に滞在していました。

空港とはいえ、初めてのロシアなので楽しみでした。
空港は思ったよりイマイチな雰囲気でしたが、
お土産屋にはマトリョーシカ(ロシアの人形)があり、
少しロシアらしさを楽しんでいました。

あつまろは米ドルと日本円しか持っていませんでしたが、
空港内はドルも使えて、
お店の為替レートもだいたい把握していました。

せっかくなので、ロシアのスープ(ボルシチ)を
飲んでおこうと、空港のレストランに入りました。
レストランといっても、かなりカジュアルなところです。

メニューはロシアルーブル建てでしたが、
ドルを使えることを確認して、
奥さんの分も入れて2つボルシチとバーガーを頼みました。
他のお店のレートを考えると2000円超になりますが、
空港だから高くてもしょうがないと割り切りました。

食べてみると、かなりおいしくなくて、
日本で飲んだボルシチの方がよっぽどおいしかったです。

ま、空港だからしょうがないかと、
お会計をお願いすると、
日本円にして5000円以上の
値段になっていました!

スープ2杯とバーガーですよ。
5000円を超えるなんて、
ビックリしました!

何かの間違いかと思い、
店員さんに英語で話かけましたが、
あいにく英語はわからない。

他の店員さんを呼んで話をしたら、
やっぱりそのお店のレート計算だと
そうなるらしいです。

そのレストランだけ
他の空港のお店のレートと
全然違ってました。

あつまろは騙されてるんじゃないか、
もしくは店員が計算を間違えているけど、
自分のつたない英語で意思疎通できていないだけじゃないか、
ともかくそんなはずはないと、半信半疑でした。

ちょうどそのときはツアーに参加しており、
日本人添乗員さんがレストランでコーヒーを飲んでいたので、
添乗員さんに事情を話して、
その添乗員さんが店員さんと話をしてくれました。

それでもやっぱり、そのレートでした。
添乗員さんのコーヒーも1000円を
超える値段になっていました。

こんなレートで払ってられないと、
空港内の両替所に行きましたが、
あいにくレストランに入ってる間に閉まっていました。

店員さん自体は悪意があるようには
見えませんでしたが、
全く納得できませんでした。

しかし、言われたまま支払する他ありませんでした。

期待してた割に全くおいしくないボルシチ、
他のお店や為替相場とかけ離れたやたら高い店内為替レート、
スープ2杯とバーガーが5000円。

初めて踏むロシアの地はとってもほろ苦いものでした。

ちなみに飛行機の発着陸から見えるモスクワの景色は
針葉樹と雪が広がる世界でした。

人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。