あつまろです。

「損したな〜」
と悔しい気持ちいっぱいの
エピソードを思い出している第2弾です。

前回は、悔しい思い出第3位
チップ相場がわからず、大失敗」でした。

第2位「騙されて高い中国茶を買ってしまいました」

台湾に故宮博物館という
中国からやってきた宝物を
たくさん保有している博物館があります。

そこに行って、さあ帰ろうというときに
あるおじさんが、
「私も帰るからタクシーの相場よりも
安い金額(具体的な金額は覚えてません)で
一緒に車を載せてってあげる」
と声をかけてきました。

それが普通のおじさんだったこと、
それとお金をとるところに逆に安心したのが
間違いのもとでした。

車の中でも気さくで話が盛り上がり、
「お茶を飲むか」と、お茶を売るお店に
連れていってくれました。

あつまろ達もお茶を買おうとは思っていたので、
その時は渡りに船でした。

お店では、入店するや否や
お茶の試飲と営業が始まりました。

中国茶のうんちくを聞かされて
すっかり乗り気になりました。

いろいろ値切って
結局、7000円くらい出して、
お茶を買いました。

お店の人は買う金額が少なくて
不満そうでした。

じつは買った後も、
あつまろ達はすっかりいい気になっていました。

その後、おじさんの車に乗って
ホテルに帰っていったのですが、
そのおじさんがさっきと違って
すっかり愛想が悪くなってたのです。

そのときになって、初めて気づきました。
「この人は呼び子なんだ」と。
そう思った瞬間、やられたーと大後悔しました。

その後、自分たちで
中国茶売り場にいったとき、
やはり高値で買ってることを知り、
再び後悔の波があつまろを襲うのでした。

いま、思いだしても苦々しい思い出です。
しかも、2年前の話なのに、
お茶は封を切らずに家にあるのです。

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