あつまろです。

4月28日(木)の日経新聞夕刊の
エッセイで「〆切(しめきり)」がありました。

あつまろも仕事など日常の至る所で
強く意識しており、あまりにピンと来たので
この場で少し話をしたいです。

〆切があるからこそ、
それに向かってがんばれる、
というのがエッセイの主張でした。

同感です。

期限のない仕事は、
あいまいなまま、ずるずるといくものです。
ですので、あつまろは仕事上では
期限を設定して、できるだけ人に宣言します。

また、他の人の仕事についても
期限を明確にします。

部下もできてきたのですが、
彼らには厳しめの期限を設けて
その期限を強く意識してもらいます。

それがあつまろの仕事のスタイルです。

〆切があるから、
時間が十分にないからがんばれない、
そんなことはありません。

ある小説家も〆切があるから
いいものが書けると言っていたそうです。

あつまろの資産運用も
目標に必ず期限を設定します。

そのために無理な投資はしないですが、
節約などは意識します。

期限のない目標は、夢想しているのと同様です。

しかし、これを書いていて
じつは人生にも〆切を設定すべきではないか、
と思ってきました。

現にワタミ社長の渡辺美樹さんの
「夢に日付を」という本があるくらいで、
手帳に夢と期日を書いて、
それを意識して逆算させるといます。

あつまろは日常でも今日中にやることリストを
書いてみたりと、細かいことはやってますが
大きなビジョンは描けていないです。

大型連休もありますし、
本を読みながらビジョンを
書いてみようかなと思います。

「〆切」

大きなこと、小さなこと、
仕事のOnOff関わらず
とってもとっても有意義なことだと思います。

ほんのささいなことでもいいので、
〆切を付けてみられてはいかがでしょう。


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