あつまろです。

ケチと節約の違いって何でしょう?

他人に対してお金を出し惜しみするような行為は
ケチになるんだと思います。

あつまろは節約家兼ケチンボなのですが、
「そこは出し惜しみするところでない」と、
日々、妻に教えられます。

例えば、旅行に行ったときにお土産をケチらない。
結婚祝いをくれた相手に対して、お祝い返しをケチらない。

お金はかかりますが、
誰かにプレゼントするようなことは、
選ぶことが自体が楽しいですし、
やっぱり喜ばれるものを贈りたいものです。

でも、日々100円をケチるような生活をしていて、
家計簿につけていると、
どうしてもケチりたい気持ちになります。
「おいおい、ちょっと高すぎじゃないか」てな具合で
横やりを入れてしまいます。

わかってはいても、ついつい思ってしまうのです。
そこであつまろは考えました。

冠婚葬祭や、お互いの両親の誕生日へのプレゼントや、
実家への帰省は人間関係に関わるものなので、
ある程度の予算を付けて、普段の生活費とは別管理にしよう、と。

あえて特別枠管理の聖域を作り、
そのお金から出すことにより、
大きな出費へのショックを和らげる仕組みを作りました。

冠婚葬祭は、どうしても自分で管理できる範囲ではないので、
正直、収支が合わなくても仕方がないとさえ思っています。
(生活が破たんするとなったら話は別です。。)

また、人間関係に関するものだけでなく、
自分たちの本当に楽しみなものについては、
お金を使おうと話をしています。

具体的には、海外旅行や服代です。
このあたりは、家計収入と貯蓄額を考慮に入れた上でですが、
普通の家庭よりも多めに予算枠をとっています。

お金って貯めるだけでなく、
使うことによっても
楽しむべきだと思います。
(思いつつも、時に出費を楽しめない自分もいますが・・)

そう考えると「人間関係」や「本当に欲しいもの」など、
お金を払う価値があると納得できるものは、
適切な範囲内での出費は仕方ないと思います。

一方で、同じものを安い店を探して買ったり、
本当に欲しいかどうかを吟味して我慢するというのは、
節約家であり、これはこれで重要なことです。

例えば、あつまろが欲しい高級時計などは
何十万もするので、ここ何年間も分不相応として
我慢し続けています。

人間の欲ってキリがないものですから、
どうしても買いたかったら、
日々のこづかいや、月々の服代を
貯めたりして買うべきだと思っています。

なんとなくのニュアンスになりますが、
「人間関係」も「モノ」も「お金」も
大切にできている人は、
ケチでなく節約家なんだと思います。

すみません、考えながら書いたので、
あんまり整理できてなさそうです。


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