あつまろです。

前回、前々回とあつまろの実家での
貧しい暮らしぶりをふりかえりました。

みはるんさん、うさみみさん、
マイスターさん、ろくすけさんと
温かい、共感のコメント頂き、
すごくうれしい気持ちになりました。

どうもありがとうございました。

ちなみに、「貧しさに負けずがんばった」
みたいな印象を与えたかもしれないですが、
基本的にがんばったのは親で
じつはあつまろはそんなに苦労してなかったんです。

そりゃ、皆と比較すると若干貧乏だとは思いました。
引け目みたいなものも感じました。

でも、週末に父親と将棋をしたり、
母親と一緒にテレビを見たりして、
普段の生活は快適そのものでした。

風呂とか汚かったのですが、
毎日それが普通だったので、
意外と慣れてくるんです。
というか当たり前な日々みたいな、
そういう日々でした。

それだけでなく、過去をふりかえって
意外な発見があり、驚きました。
前回と被る内容になりますが、整理しておきます。

<発見その1>
百円回転すしが好きな理由

百円の回転すしが好きなのが、
当時たまに行く外食が「くら寿司」
だったからということ。

今月もう4回も行きました。
うち3回は一人で行ってしまい。。
マイブームです。

<発見その2>
両親のがんばり。

親の心、子知らずとはよく言ったもので、
両親ががんばっているとは薄々気づいてましたが、
客観的にみると、すごいなと思いました。

まだ、親が健在なので
気づいてよかったです。
もっともっと孝行した方がいいですね。

この前電話かかってきて、邪険に応対してしまい、
ちょっと心が痛みます。

皆さんもご両親が健在なら、ふりかえってください。
きっといくらでも感謝しなくちゃいけないことがあると思います。

<発見その3>
貧乏性スピリッツ

どのスーパーは何が安いかを調べて、
ちょっとくらい遠くても
買いたいヨーグルトが20円安いと
そこにヨーグルトだけでも
買いにいくことがあります。

あつまろの妻は面倒がって、
その気持ちはわかりますが、
あつまろはむしろ20円高いと思うのが
損した気持ちになって行ってしまいます。

それは当時、母親が遠くの
ディスカウントスーパーに買い物に行くのに
付いて行ってたので、それが普通だったんです。

他にも本を買うのに、金券ショップで
図書カードを買ってからだとか、
映画を見るにも必ず、金券ショップか
レイトショーでないと見ないとか。
※友達と映画に行ったときにビックリされました。

他にも、ドラクエなど人気ゲームは、
時間が経って中古で安値が付くのを待つとか。

お茶の葉を買って沸かさずに、
ペットボトルのお茶を買うとか
検討に上ることすらないです。

安いものがあるとわかっていて、
高値を買うのができないのは、
その頃育まれた気がしてきました。

と、以上でしょうか。
まだまだあったと思いますが、
思いつくままです。

でも、子供の頃に持ったあつまろの考え方って
間違ってるところもいっぱいあると思いました。
大学や社会人になって
思うようになりました。

節約はいいですけど、
ケチはよくないんです。

ですが、節約とケチの境界線は難しい。

お金はを使うことは、
貯めるのと同じくらい、
もしくは貯めること以上に
難しいもののように思います。

近いうちに、節約とケチについての境界線を
考えてみたいと思っています。

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