あつまろです。

不景気、前年比マイナス%、下方修正という文字が新聞に踊り、株価低迷の生活を送っています。そういう世の中ですが私は、株価暴落が起きてくれてよかったと思ったりします。
「1.大暴落の経験ができた」
数年前から投資を始めて、日本株、外国株、外債すべての資産評価額が上昇しました。「いつか相場が下落に転ずる日が来る」と頭では思いつつ実感はわきませんでした。なぜなら私の資産も世間の情報も資産価格が上がっていたからです。

実際に暴落が起きて初めて、暴落を肌身で感じることができました。今後の投資をしていく上でよい経験ができたように思います。上昇相場であっても「いつ急落が起きるかもしれない」そういう備え、リスクをより考えて投資することの重要性を実感として理解できた気がします。

「2.若いとき(20代)で暴落が来た」

いまこの相場が来て、感謝すべきことのように思います。なぜなら私は20代でこれから資産を形成していく時期であり、失うものが少ないからです。私がいま50、60代で順調に資産を築いていたならば被害はもっと大きくなったでしょう。

逆に20代のいまのタイミングでこの相場環境は大いにチャンスに思えます。引退する60代までこの不景気が続くなんて考えられません。今回の下げが本当に100年に1度レベルかはわかりませんが、数十年に1度レベルの比較的大きな規模だと思います。まだ底は見えてはいませんが下値圏にいることはたしかでしょう。十分に収入比投資割合を振り分ける人生の時期とこの安値圏相場の到来は非常にラッキーだと思います。

もはや新聞やテレビと一緒に悲観論一色に染まってる暇はないようです。私が見つめる先は今日明日、来年という時間スパンでなく10年、20年先というロングタームです。

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