あつまろです。

きょうで2008年も終わりです。
激動の一年になりました。

世界経済が震え、株価は急落、
原油価格をはじめとする商品価格も
ナイアガラの滝のような急下降線を引きました。
為替も円高の突風が吹き荒れました。

そんな中、日経ヴェリタスのバフェット特集を見ると、
彼の経営する会社「バークシャー」は、
数兆円規模での投資を実行したそうです。

テレビのインタビューでは、
「これから5年後、10年後に
今この時期を振り返った時、
とんでもない買い場だったと思うことでしょう」
と答えており、
金融危機の最中、かねての保有株である
ウエルズファーゴ銀行への追加投資に加えて、
ゴールドマンサックスの優先株への逆風下での投資と
危機の震源地である金融業界へ突入する姿勢を見せています。

かつて何度も成功してきたバフェットの決断が
今回も本当に成功するかはわかりませんし、
現時点では答えも出ていません。
5年後、10年後に答えがみえることでしょう。

翻って、私あつまろ。
過去からの保有資産はそのままホールドしたまま、
さらに積極投資をした一年でした。

現時点で評価を下すとすれば、
昨年末時点から320万もの評価損を出していますが、
やはり長期投資を前提にした投資であり、
いまは最終評価をする段階ではありません。

やはり、バフェットと同様に
今回の投資活動を採点できるのは、
5年後、10年後にすべきなんでしょう。

一方で2009年がすぐそこに迫っています。
最近の悲観論から2009年は
もっと悪くなるという声も多数ありますが、
結局は誰もわからない。

もっと待ってから投資しようということも
どこまで待つべきかはわからないです。
きっとメディアや専門家が上昇局面に入ったという声が
大勢を占めたときは、既に株価の上昇が終わってると思います。

ですから、結局は自分がどう判断するか
にかかっています。

あつまろ自身は景気がさらなる悪化、
もしくは底打ちの両方の可能性を視野に入れており、
その場合の行動はやっぱり継続して投資し続けることに
変わりありません。

さて、話が変わって大晦日。

たっぷり寝て、おいしいものを食べて、
TSUTAYAで借りたDVDを見て、
大好きな曲を聴きながら、ブログを書いています。

こんな小さな幸せに感謝です。
来年も幸せな一年になりますように。

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