あつまろです。

内定取消の問題が
クローズアップされており、
景気悪化と共に
就職活動にも悪雲がたちこんでいます。

しかし、22日付の日経新聞で
「経済教室」という欄に
下記表題での記事に共感を覚えました。

「景気急減速で高まる雇用不安 対策の重点『非正規』に」

まず、論調を最初に紹介します。

‘眥蠎莨辰報道されていますが、
実際にはごくわずかの数で大多数の内定者には
影響がないということ。

企業は就職氷河期にゼロ採用などにより、
組織構造に問題が発生した経験から、
同じ轍を踏まないという思いをもつ企業が多く、
新卒採用はじつは底堅いということ。

C翕唳陵僂聾靴靴ご超にあるということ。

と鸚亀雇用はさらに厳しい状況にあるということ。

ダ府の対策に、有力な対応である
職業訓練対応が遅れているということ。

ζく側にとって容易な転職はしてはならない。
早期退職優遇制度などで、その後採用されないリスクがあり、
バブル崩壊後に多くの失業者が出た過去があるということ。

不況期は新たな有力産業が成長する機会であるため、
新たな産業やベンチャーに
目をむけることを勧めたいということ。

以上がコラムでの主旨になります。

これをうけてあつまろのコメントを
いくつかさせてもらいます。

企業は就職氷河期に
採用数を激減させたことにより、
現場ではある年齢層が薄くなり、
実際に問題がありました。

あつまろの会社でも
いびつな構成となっており、
現場では問題になっていて
中途採用を増やしてきた過去があります。

このため、新卒採用は
さすがに採用数は減るとは思いますが、
2010年度採用については、
氷河期ほどの厳選採用ではないように思います。

ですので、これから就活をされる学生の方は
過度の悲観はする必要はないと思います。

一方で、過去数年続いたような緩い採用基準は
さすがになくなると予想されるので、
しっかりの就職活動の準備をすべきです。

やはり厳しいのは、以前もとりあげたように
派遣などの非正規雇用です。
不安がある人は厳しい状況ではありますが、
資格などの自己研鑽、もしくは厳しい環境ではありますが、
長期間になるかもしれませんが、
正規雇用などに向けて転職活動や、
その事前準備に励むのも一案かもしれません。

そして、現在リストラ不安がない方であっても、
健康を気遣い、仕事に精を出し、自己研鑽をすることで
個人としてのレベルアップをして対策したいです。

それが企業など組織への貢献、
ひいては日本や世界の景気に対しても
ほんのちょっぴりでも
プラスになるというイメージを持つといいと思います。

結局、日本や世界の景気は
個人の集合体であるのですから。

blogランキングに一票お願いします
にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ