あつまろです。

みなさん初めて買った株については
覚えていらっしゃるのではないでしょうか?

人それぞれ、
株を買うまでの経緯、
買ってから保有しているまでの心境、
売ったときの思い
いろんなドラマがあると思います。

きょうはあつまろの初めて買った株の
話をさせてください。

初めて買った株は中国株です。

という話をするとビックリする人が多いですが、
あのときはいまの景気状態よりも
よくなくて株価は7000円台でした。
ですので、おのずと成長著しい
中国に目がいったのです。

ま、ミーハーなんですね。

買ったのは、いまから5年前になります。

当時は入社初年度でお金がなくて
ピーピーしていました。
初めて手に入るボーナスで買おうと決めて、
どの株を買うかを考えていました。

当時はピーターリンチの本を読んだりして、
長期投資、しかも彼のいうところの
テンバガー(10倍)にまで
大きく成長するまで保有しようと思っていました。

そして自分なりにいろいろ調べてみると
エネルギーがよいだろうと思い、
原油関連企業の株式を買いました。

銘柄はペトロチャイナ(0857)です。
香港H株で王道銘柄でした。

じつは、いまも保有しています。
昨年の絶頂期には買値の4倍まで増えましたが、
売る気はありませんでした。

いまは買値近くの水準まで下げてきていますが、
やっぱり売る気はありません。

この株があつまろにとっての原点であり、
とっても特別な企業に思えます。

あつまろにとって株式投資は
夢を膨らませて妄想するようなところがあります。

株ってロマンだなぁ。
そんなふうに思いませんか。

初めて買った株は
一人に一銘柄だけ。

そんな自分だけのドラマ。
たまには振り返ってみてはどうでしょう。

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