あつまろです。

こういう景気下落タイミングに
投資スタンスを確認したいと思います。

まず、前提を2つあげます。

…拘で投資した場合のリターンは
株式>債券>預貯金
という図式を大前提に考えます。

長期投資では株式が一番期待がもてると
あつまろは考えています。

景気サイクルを
4タイミングに分類して、
春夏秋冬で表します。

1.冬の時代(不景気悶々_暴落期)
2.春の時代(景気転換で上昇期)
3.夏の時代(好景気謳歌_暴騰期)
4.秋の時代(景気調整で下落期)

ここまでが前提事項の説明です。

まず、春夏秋冬どんなときでも、
コツコツとインデックスファンド積立をします。
これがベースとなります。
毎月投資に回せるお金の4〜5割程度が
理想かなと思います。

残った毎月投資に回せるお金の5割強を
景気サイクルにあわせて投資を考えていきます。

「1.冬の時代(不景気悶々_暴落期)」

まさに今です。

この時期は株価は下がり続けて買う勇気がでず、
保有資産も下がり続けて、挫けそうな気持になります。

このタイミングは全力投球で投資です。

まだまだ下がるかもしれませんが、
テレビなどのメディア悲観論に聞く耳をもたずで
いつか来る春を夢見て、とことん買い続けます。

この時期は配当利回りなど、
インカムゲイン重視の投資が
背中を後押ししてくれます。

「2.春の時代(景気転換で上昇期)」

冬と春の境界線は明確には難しいですが、
雪の下には芽が出てるものです。

この時期は、資産評価額の傷口も癒えてきて、
気持ちに余裕ができ始めます。

一方で、投資ペースを抑えつつ、
春になっても寒い風が吹いたときに
買うようにします。

そうこうしているうちに
花が次々咲くように、
手持ち資産が増えていきます。

「3.夏の時代(好景気謳歌_暴騰期)」

一気に上昇します。
本屋では投資関連書籍が山積みになり、
電車の中吊り広告も投資を取り上げ、
周囲の投資に興味になかった人も興味を持ち始めます。

このころには、手持ち資産における
株式の保有資産比率が拡大します。

そうなってくると、
株式にむけての投資は
積立を除いてストップ。

家計収支からの投資への資金や
配当から得られる資金は、
債券、もしくは投資待機資金へ
向かうようにします。

実は投資する側からすると、
有望企業の株価が高すぎで手が出せなくて、
フラストレーションがたまるタイミングでもあります。

ここはぐっと我慢して、
場合によっては、高騰しすぎた株式を
一部売却することも検討するのもよいかと思います。

「4.秋の時代(景気調整で下落期)」

調整という名の秋風の到来。
気持ち的には、まだ余裕あり。

投資家としては、我慢していたので、
貯まった待機資金で
ちょこちょこと投資をする時期。

無理に買いすぎず、
銘柄を選定して慎重に投資。

そしてまた、冬の時代へ。。。

夏に蓄えた待機資金を少しずつ切り崩して、
株式を買い増していきます。

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