あつまろです。

きょうは資産運用とは
関係ない話題です。

連日のオリンピック。
あつまろは毎日何時間も見てしまってます。

ここまで見てきて
とくに感動した試合が
2試合あります。

最初は、
柔道の女子78kg超級の塚田選手。
惜しくも銀メダルに終わりました。

塚田選手は前回アテネで金をとりましたが、
世界選手権ではアテネの前から
常に中国の選手に負け続けてきて、
今回、中国選手に勝つことを目的として
トレーニングをしてきたそうです。

今回、北京の決勝戦では
中国選手とあたり、
大接戦でしたが、
塚田選手が終盤ポイントを
リードして。勝ったと思いました。

塚田選手はリードしても守りに入らず、
疲れながらも前へ、前へ行き、
攻めていったところを狙われて
一本で逆転負けしました。

試合にかけて4年間とりくんだ背景、
試合中の必死さ、
リードしても攻める姿勢、
そして敗北。

実況では「喜ぶ佟文の横で、
今、塚田はゆっくりと一礼をして畳を去ります」

念願かないませんでしたが、
称賛をおくりたい気持ちで
いっぱいになりました。

もう一試合は、レスリング女子48kg級の
伊調千春選手。

前回、アテネで銀メダルを獲得して、
金を狙っていたので銀では、
ぜんぜんうれしくないという発言をしていました。

今回も金を狙うと公言していましたが、
結果は惜しくも銀。

ただ、初戦から逆転に次ぐ逆転。

準々決勝では、
この階級で伊調選手と同等以上の
実力と実績があるアテネ金をとった選手と
対戦して最後までリードされましたが、
最後10秒以下で大逆転勝ちを収めました。

優勝いけると思ったのですが、
体力も消耗していたのでしょう。
決勝は完敗でした。

また、伊調選手は銀で
不満気な表情をするかと思いました。

すがすがしい表情で、
「アテネからの4年、
本当に(妹の)馨と一緒に歩んできた道は
最高の道だったから、
その道を歩んでこれたことが、私の誇りです」
と感動のコメント。

負けたけど、最高の試合を
たくさん見せてくれました。

いつもはニュースで見るくらいだったので、
こんなに毎日しっかり見たことはなかったです。
オリンピックは感動の連続です。

やっぱり必死でここまできた
プロセスがあり、
応援してくれる思いを乗せるからこそ、
喜び、落胆が色濃く出るんでしょう。

これからメダルが期待できる競技は
体操男子種目別や
野球、ソフト、女子サッカーなどの
団体競技系でしょうか。

楽しみにしています。

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