あつまろです。

前回、17世紀オランダの
チューリップバブルを紹介しました。

全財産をチューリップに投機するというのは、
バブルに巻き込まれていない我々からすると、
馬鹿げた話にしか思えません。

しかし、じつは私たちも
そういうバブルは体験していると思います。

今回はあつまろのバブル体験をお話します。

小学生低学年時代、
「ビックリマン」という
お菓子が販売されており、
大流行していました。

1個30円でチョコウエハーと
シールが入っていました。

そのシールを得ることを
お目当てとして、あつまろを含む
同級生の男子学生の大多数は、
ビックリマンチョコを買っていました。

ビックリマンシールは、
天使VS悪魔というストーリーがあり、
シールの内容は、
「天使」、「お守り」、「悪魔」、
そして希少性の高い「ヘッド」があり、
このヘッドをゲットできた人は
周りがうらやむ存在にだったのです。

2ヶ月に一度、新たなシリーズがでて、
その都度、お小遣いを握りしめて、
ビックリマンチョコを買いに行きました。

あつまろは100円で、
3個を買うのが関の山でした。

しかし、クラスメートの幾人かは、
数百円をもって大量に買って、
シールを取り出して、お菓子は食べずに
捨ててしまう子もいました。

または、箱ごとの大人買いをする子がいました。
1000円を超える買い物で、
小学生低学年のあつまろには
そのスケールの大きさには驚くばかりでした。

本当に皆、すべてを注ぎ込んで、
ビックリマンシールを買い漁っていました。

小学生低学年のあつまろたちにとっては、
1、2年程度のブームでしかありませんでした。

実際あつまろも、2年も経てば、
ビックリマンを買うことはなくなりました。

流行、ブームは一種の狂乱であり、
バブルだと思います。

ある程度の流行に乗り、楽しむのはいいと思うのですが、
限度を見極める目と心構えは大事ですね。

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