あつまろです。

日本をはじめとして、
世界中の株式が下落しています。

比較的堅調であった
新興国株も下落してきています。

なかでもインド市場は今年に入って
かなり下落しました。

昨年末には、ひとり勝ちの状況で
年初までは20,000と最高値更新していましたが、
もう16,000くらいまで下げています。

新興国は上昇幅が大きかっただけに
下落したとしても
1年前の水準に戻ったレベルですが、
手を出しやすい水準まで来たと思います。

ただ、この株価の動きは新興国市場への
不安心理の表れだとも言えます。

米国の経済停滞に非連動する
「デカップリング」という言葉が
この2、3ヶ月でよく聞かれましたが、
新興国自体も停滞するという不安が
出ているようにも思えますし、
実際、そうなる可能性は十分あります。

まあ、長い目で見ると、
中国、インドなどのアジアをはじめとして、
東欧諸国、南米の成長は当然の帰結でしょう。

オリンピックは今年が中国、
ワールドカップは2010年に南アフリカ、
というのも一つの新興国が実力をつけている
象徴とも言えると思います。

海外ETFというお手軽商品が
ネット証券から提供されており、

10年、20年という長期視点に立てば、
これらの新興国株への投資には
十分期待できるタイミングだと思います。

ちなみに、多くの人がすすめるように
下記の海外ETFが有効だと思います。

iShares MSCI EMERGING MKT(EEM)
iシェアーズ MSCI
エマージング・マーケッツ・インデックス・ファンド
新興諸国26ヶ国対象インデックスに連動
(アルゼンチン、ブラジル、チリ、中国、
コロンビア、チェコ共和国、エジプト、
ハンガリー、インド、インドネシア、
イスラエル、ヨルダン、韓国、マレーシア、
メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、
フィリピン、ポーランド、ロシア、
南アフリカ、台湾、タイ、トルコ)

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