あつまろです。

カテゴリーごとに
いまのあつまろの思いを
書いていくシリーズ。

第十三段として今日は
「読書感想文」です。

じつはあつまろは1週間に1冊、
年間にして52冊の本を読むという
目標を立てています。

このブログでも経済、投資に関わる本の
レビューを書いていこうと思っているのですが、
最近はあまり挙げれてないですね。

これを機にまたUPしていこうと思います。

さて本題です。
「リクルートのDNA」を読みました。

著書の江副 浩正氏はリクルート創業者です。

あつまろも言うほど、馴染みがないのですが、
「あのリクルート事件の!」と思う方も多いと思います。

※ちなみにリクルート事件とは、
上場で値上がりが確実と言われた子会社のリクルートコスモス株を
政治家や官僚に上場前に賄賂として譲渡した事件で、
著者は有罪判決が出ています。

ただし、本書については
「リクルート事件ではお騒がせした」という記述レベルで
事件についてはほとんど触れられていません。

リクルート創業の経緯や
これまでの成長の歩みの紹介、
経営者としての考えが主に書かれています。

あつまろにとってのリクルートは
やベンチャーではない大企業の側面もあり、
普通の大企業と違った性格を残し続けている点もあり、
その独自の視点がすごく魅力的に感じています。

現在は非上場ですが、
上場していると人気があるんだろうな
とも思っています。

気軽に読める読み物として、
リクルートの成り立ちを知るには
良い本だと思います。



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