あつまろです。

NZは羊が多いです。

人口400万人に対して、
その数4000万頭と言われています。

羊の肉、ラムは多くのレストランで売られていますし、
羊毛を用いた加工品や輸出品となっています。

しかし、それでも羊の数は減ってきているそうです。

主要輸出先であるイギリスがEU域内での輸入を促進していたり、
化繊品などに取って代わられている傾向があるからだそうです。

その羊に代わって増えているのが、
牛だそうです。

牛は肉牛、乳牛ともにいます。
実際、乳製品などは定評があるらしく、
アイスクリームなどおいしいそうです。

中国もそうですが、
新興国は経済成長とともに
「食の西洋化」が進みます。

牛乳や乳製品、牛肉の消費量は増える傾向にあります。

そして、あつまろの目にとまったのは、
牛の育て方です。

広々とした放牧で、牛は牧草を食べて育ちます。
健康的な飼育です。

オーストラリアも同じ方法らしく、
飼料が原因となったBSE問題は影響がありませんでした。

健康的飼育は安全の高まり意識向上にとって追い風です。
広い牧草地で育つ牛は、筋肉がついて日本人の好みである
霜降りに比較すると固いのですが、
海外ではこちらの方が好まれる傾向があります。

また、NZは乾燥がすごいので、
水やりを徹底しないとすぐ牧草が枯れてしまいます。
よって、大きな農場では1000万以上の
GPS機能のついた移動式水やり機をアメリカから輸入していました。

それぐらいの費用をかけても、
採算がとれるのでしょう。

ニュージーランド産牛、
魅力的に写りました。

農家と契約して輸出している企業があるそうなので、
投資できるのであれば、検討したいなと思いました。

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