あつまろです。

生命保険(死亡保障)の
保障金額はどのように算出するかを
あつまろなりに考えたのが
下記の7項目です。

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★保障額
=〆8紊寮験菷(現在の支出をベースに計算)
+大きなライフイベント出費(大学受験など)
+A鮗安
―ず8紊硫搬欧亮入
―ジ的保障(遺族年金)
―Σ饉劼らの手当
―預貯金
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各項目について、
あつまろの考えを書いていきます。

夫婦共稼ぎで子供2人の家庭で
仮に夫が死亡したと仮定して、
具体的に考えていきます。

〆8紊寮験菷(現在の支出をベースに計算)
⇒生活費です、現在住宅ローンを含めて
年間400万の支出があるのなら、
住宅ローンに対する保険で控除されたりすると、
その分を引いた上でベースに子供の独立、
自分の老後までを意識して
どれくらいの支出がいるかを計算します。
普段から倹約を心がけていれば、死亡保障もその分少なくなります。

大きなライフイベント出費(大学教育費など)
⇒大学の教育費などの大きな出費をあらかじめ考慮しておきます。

A鮗安
⇒全国の葬儀費用は250万前後、
もろもろの費用を考えて300万くらいを考えてよくと
よいと思います。

ず8紊硫搬欧亮入
⇒夫が死亡しても、妻が仕事をしていれば、
今後も継続して収入が入ることになります。
妻の収入が多ければ多いほど、保障額が減ることになります。
そう考えると、夫婦共稼ぎは有事の収入リスク分散になります。

ジ的保障(遺族年金)
⇒遺族年金のシミュレーションしてくれる
サイトでチェックしましょう。
遺族厚生年金をシミュレーション試してみたら、
15年間会社員として月平均30万円の収入があった場合、
年間30万円程度にしかなりませんでした、
こんなに少ないんでしょうか?
また、ちゃんと調べておきます。。。

Σ饉劼らの手当
⇒退職金や、共済会などから手当がある場合があります。
会社によって違うと思いますが、たいていの人は
ちゃんと知らないと思います。
でも、このあたりも一度調べておくとよいと思います。
ただし、過度な期待はできませんね。

預貯金
⇒貯えがあれば、その分保障額は少なくてすみます。

以上の結果で保障額を設定します。
ただし、遠い将来にいけばいくほど
変動要素が高くなります。

なので、本来は1年に1回、シミュレーションをして
保障額を算出して、毎年毎年保険の保障額を
最適なものにするのが理想です。

ただし、毎年契約だと年々保険料は増えていってしまうので、
現実的には難しいものですが。。。

また、上記作業をしっかりやるのはかなり大変なので、
お手軽に日本生命や損保ジャパンのDIY生命保険などの
サイトで目安を図るというのも一定の効果はありそうです。

でも、やるならしっかりやりたいですよね。
あつまろは、これから結婚して夫婦共働きなので、
まだ死亡保障は不要ですが、将来子供が生まれることを考えて
いまのうちから先々を見越して
このような活動をじわじわすすめていきます。

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