あつまろです。

本日、プロのFP相談に行ってきました。

独立系のプロのファイナンシャルプランナーとは、
どれくらいの実力があるか、
つまり保険、住宅、家計、投資、社会保障、税制などの
マネーに関しての広い領域でどこまで深い知識を持っているか、
気になっていましたが、今日相談をうけた人は
「さすがプロ」、と言えるレベルでした。

資産残高、年間貯蓄ペースともに問題ない、
知識もあるのでこのままのペースが続けば
OKとお墨付きをもらいました。

また、簡単なもので将来のキャッシュフローと
資産残高推移を作成してもらいましたが、
夫婦共働き、子供3人、賃貸住宅(途中から20万の家賃)という前提で
このままいくと60歳定年時には1億5千万円と出ました。

そうはいうものの将来は
いつ想定が狂うかわからない不確実性があるので、
定期的に将来の計画を立てるとよいと教えていただきました。

とくにアドバイスで記憶に残ったものは、
以下のような話です。

・子供が生まれてからの死亡保険や所得補償保険は
会社が提携しているものがあれば、得なものが多いため、
内容を見て比較検討した方がよい。
(数社の事例を教えてもらいました)

・子供の養育になると、自治体によって
行政サービスがうけられるところがあるため、
候補となる区をチェックしてみるとよい。
(これも行政サービスの例を教えてもらいました)

・今後、住宅購入や子供の教育費を考えると、
現在の投資スタンス(株比率が高い)を変更したり、
目的別投資として別管理していくことをすすめる。


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