あつまろです。

本日、フランス旅行から帰国してきました。

資産運用ブログとしては、
旅行記は置いておいて、
経済、投資分野について
実感したことを報告します。

まず、フランスの物価は高い、
ということです。

その原因は為替にあると思います。

為替レートは手数料込で
1ユーロ170円程度だったのですが、
食べ物に関しては2倍程度の高さです。

バーガーセットが1000円くらいします。

コーラーのペットボトルが
400円くらいは軽くしてしまいます。

カジュアルなレストランでランチをすると
飲み物以外で1人5000円くらいしてしまいます。

高い、高すぎです。

為替の強さはその国の経済の強さを表すといいます。
日本とフランスとの間でそこまでの経済格差はないと思います。

もちろんユーロはフランス一国の話ではないのですが、
ユーロ圏の経済はドイツ、フランス、スペイン、イタリアで
8割を占めると言われています。

ユーロの経済力を考えると、
1ユーロ100円でも十分だと思います。

170円近い今の水準は、
行き過ぎだと感じました。

もちろん、為替にはいろんな要素があるため、
その側面だけでは計れませんが、
日本の円安は行き過ぎだ、
そう思ったフランス旅行でした。


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