あつまろです。

現在、日中韓の3ヶ国を
個別株式投資しています。

それぞれの国への投資することの
メリット、デメリットを考えてみます。

|羚(香港市場)
■メリット
国の成長性が高い

日本より成長途上であるため、
成長産業がわかりやすい

PERから見て割安感がある
※最近は薄れつつありますが。

人民元利上げが期待できる
※輸出型企業では逆に損することもありますが、
どちらかと言うと得する企業の方が多いと思います。

■デメリット

手数料が高い
※為替手数料もあり

企業情報が少ない

小型企業は競争が激しいため、
リスクが高い

韓国
■メリット
PERから見て割安感がある

国際優良企業がある
※国内マーケット規模が低いため、
日本企業以上に海外マーケットを重視せざるを得ないことが
国内基準にこだわらずに好影響

MSCIで先進国カテゴリーに入ると
世界のファンドマネー流入が期待できる

■デメリット

手数料が高い
※為替手数料もあり

企業情報が少ない
※中国以上に情報が少ない

取り扱っている証券会社が少ない
※あつまろはEトレでやってます。

国としての成長性期待が低い
※日本以上の超少子化

F本
■メリット
企業情報が圧倒的に多い

無名の企業でも世界トップシェアなど、
製造業を中心に産業の裾やが広い

グローバル企業が数多く存在する

手数料が安い

■デメリット
PERで見ると他2国に比べ、割高感がある

配当性向が低い

国としての成長性期待が低い
※少子化

以上、ざーっと思いついたものを挙げてみました。
いまは韓国企業に注目しています。

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