あつまろです。

信越ポリマー(7970)が
気になっています。

同社は信越化学工業の関連会社であり、
最大の相手先となる信越化学工業自体が
好調ということもある点も良いポイントなのですが、
そこが気になる点というわけではありません。

新聞記事にレアメタル(インジウム)を使用しない
タッチパネルの開発に成功した、という記事です。

これにより製造コストの大幅削減が可能になるとのことです。
実用化はまだこれからですが、
このニュースはあつまろの心を揺さぶりました。

このニュースから印象を受けた点

.織奪船僖優襪陵望性に対するコスト削減のメリット

タッチパネルは任天堂DSにあるように
これからのPCを考える上でも当面の需要は右肩上がりと
見ています。そのタッチパネルに対して
製造コストが半減以下になるとは革命的です。

太陽電池の電極にも応用可能

太陽電池はあつまろのエネルギーテーマ投資の中でも
大いに注目しているのですが、
太陽電池は現在の発電施設に比べて約7倍のコストがかかるという点が
デメリットです。
今後、改善していくとは思いますが、
とてもよいニュースであり、ぜひとも応援したい気持ちでいっぱいです。

レアメタルの存在感

直接、信越ポリマーとは関係ありませんが、
さいきん、レアメタル(希少金属)の注目が激しくなってきています。
書籍でもレアメタルの本がでたり、
あつまろの好きな番組であるガイアの夜明けでも
レアメタルの話が出ていました。
今後はレアメタルとどう付き合っていくかが
注目されるポイントです。
※そのうち、本ブログでもレアメタルについて
取り上げていこうと思います。

同社は実用化までに1,2年かかるということですから、
量産化されて利益に反映されるのは当分先でしょう。
これから調べて、よければ夏頃の投資を検討しようと思っています。

blogランキングに一票お願いします