あつまろです。

さいきん、ダイヤモンドで
大人気の投信(ファンド)への
批判記事が大きな反響を呼んでいます。

グロソブで有名な毎月分配商品に対する批判。
今年ヒットしたご当地ファンドへの批判。
日興で大ヒットしているベストナインへの批判。
また、FOFs(ファンドオブファンズ)への批判。

目新しい内容ではないですが、
しごくもっともな内容でした。
銀行窓版などで購入している初心者層には
だまされてるんだーと思ってしまうことでしょう。

投信のデメリットは手数料が高いこと。

これは疑う余地がありません。
ですが、それを補ってもメリットがあるケースが
投信にはたしかにあります。

例えば、外国株への投資。
あつまろは東欧株ファンドを
ほんの小額ですが、買っています。

東欧株は個別株式を日本にいては
購入しにくい状況があります。

ですが、エネルギー国家として
存在感をあらあわしてきたロシアを始めとして
どうしてもこの地域への投資をしていみたかったのです。

なので手数料を払ってでも購入しました。
現在の成績は良好です。

ものごとはメリットとデメリットがあるので
デメリットを理解した上で
メリットが上回る場合には
投資すればよいと思います。

ただ、あつまろはなるだけ
手数料の安い投信を買うようにしています。
同じ商品でも、証券会社によって手数料が違います。

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