あつまろです。

このシリーズも、
もう5回目です。

■注目ポイントあ
どの地域に根付いて活動しているか。

学習塾は地域性が強い業種です。

首都圏か、関西か、北海道か、九州か、中部か。

やはり、人モノ金が集まる首都圏が
なんだかんだいって、一番有力だと思います。

特に中学受験なんかだと、
地方に行くとあまり私立中学自体がないようです。
あつまろは大阪で生まれ育ちましたが、
30人のクラスで3人くらいが中学受験していました。
13年くらい前の話なので状況は変わっていると思いますが、
受験率10%前後がいいところでしょう。

ましてや、地方だとさらに比率が下がる傾向にあると思います。

いまは横浜に住んでいますが、
駅前には日能研、TOMAS、SAPIXなど
いろいろ塾があります。

夜9、10時くらになると
ガードマンに付き添われて帰る
小学生らしき集団を見かけます。

首都圏になると、
公立高校不審や
都会になるほど晩婚化や
それに伴う出産年齢の上昇により
世帯収入が高くなり、
中学受験への期待が強いと思います。

当然、高校受験や大学受験は日本中、激戦状態です。

そうなってくると、
供給も多いですが、
需要も多い首都圏は断然有利なはずです。

4718早稲田アカデミー
4645市進
4745東京個別
4714リソー教育(TOMASブランド)
9769学究社
9789栄光
などが、首都圏中心として学習塾です。

その一方で、逆説的ですが
地方に根付いてブランドを確立している
学習塾があります。

そういうところは
合格実績、信頼感、ノウハウ、人材など
揃っているため手堅く推移すると思われます。

4678秀英予備校⇒静岡
9760進学会⇒北海道
9630アップ⇒兵庫
9696ウィザス(第一ゼミナール)⇒近畿全域
4735京進⇒京都
9617全教研⇒九州

これらが首都圏以外の学習塾です。

あつまろは就職するまで
関西(大阪在住、大学は京都方面)にいたので
第一ゼミナールや京進はよく知れわたっており、
かなり大手の塾、というイメージがありました。
(他は正直、地元の評判は知らないんです)

だいたいどこで住んでいても
どれか一つは知っている塾の名前が
あるのではないでしょうか。

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