あつまろです。

最近、保険について考えていたら、
思想の連想で
公的年金についても気になったので、
本を買って年金制度の概要を眺めていました。

若い人って(特に独身)
民間保険自体に
興味はないものですが
それでも周囲に勧められるままに
加入したりしています。

その民間保険については、
公的年金や公的保障も含めて
総合的に考える必要があります。

概念的なことばかり言っていますが、
年金制度のさわりについて。

年金、年金といいますが、
公的年金は20〜60歳までが
加入する国民年金が一番の土台です。

そうです、あの未加入者が多い国民年金が土台です。
国民年金普及のために採用された江角マキコも
未加入の時期がありました。
それを批判した管直人も未加入が発覚して
民主党党首を辞任に追いやられました。

その国民年金はどういうものかというと
3つに分類されます。

]稽雋霑断金
⇒65歳以上の高齢者への年金です
一番メジャーな制度です、
民間年金で言うところ個人定額年金というところでしょうか。

遺族年金
⇒死亡した遺族へ払う年金です。
民間でいうと生保の死亡年金に近いものです。

障害年金
⇒病気や事故で障害が起こったときに
受け取る年金です。
民間でいうと医療保険に近い感じですね。

歳をとってもらうものと思われがちな
国民年金ですが、実は遺族年金や障害年金という側面を持っており、
案外保障の幅は広いな、というのがあつまろの感想です。

そして、あつまろが言いたいのは
国民年金は加入した方がよい、と声を大にして言いたいです。

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