あつまろです。

税金に絡んだ本といえば、
あつまろは2冊の本を薦めます。

1つは昨日の日本の税金があります。
こちらは正統派ですね。

もう1つはこれです。
ホントは教えたくない資産運用のカラクリ 投資と税金篇
これはシリーズで3作あるのですが、
第一作である本書がもっともよかったです。

本書については、
まずは昨日お伝えしたような
所得税など日本の税制を紹介。
さらには厚生年金など社会保障についても
述べられています。

もうこれを知るだけでも
十分にありがたい本です。

ですが、ここまではさわりで
この後は投資商品に関する税金の仕組みを述べられています。

販売してから時間が経っているため、
税制度が変更しているものもありますが、
外国債券の税制など、当時はよく知らない商品の税制度が
わかり、目から鱗でした。

書き方は口語で砕けた口調で、
イヤな人もいるかもしれませんが、
普段、本を読まない人などは逆にとっつきやすいかもしれません。

最後には金融所得課税という考え方もあり、
(たまに政府でも議論に挙がっている議論です)
現在の歪んだ税制を知り、今後のあるべき姿について
考えることができる、大変優れた本です。

文句なしにオススメです。



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