あつまろです。

さいきんではどこを向いても
日本の景気のよさが目につきますが、
バブル崩壊の後遺症による
失われた10年を目の当たりにしたことは
とても貴重な経験なんだろうと思います。

バブルは古く17世紀のオランダにおける
チューリップバブルがあります。
(チューリップに皆が投機してたなんてとても
信じられないのですが)

また、1929年にはアメリカで起きた
暗黒の木曜日。

バブルは人そのものです。

だからなくなることはないのでしょう。

グリーンスパン前議長は
バブルまでいかなくてもフロス(気泡)という
表現をつかっていましたが、
強気相場というのは数限りなくくるのでしょう。

常に今の市場は
強気相場なのか、弱気相場なのかを
意識する必要があります。

そこでどういう戦略をとるかは
人それぞれなんでしょうが、
現状を知らないままでいると知らないうちに
痛い目にあいそうです。