あつまろです。

モーニングスターのHPで
純資産残高ベスト10で抽出しました。

結果は下記のとおりです。

ファンド名/純資産残高(100万円単位)/ファンドタイプ(主な投資先)

.哀蹇璽丱襦Ε愁屮螢・オープン(毎月決算型) 
5,102,450 国際債券型
▲瀬ぅ錙Ε哀蹇璽丱觝跳F(毎月分配型)     
885,603 国際債券型
ニッセイ/パトナム・インカムオープン     
850,454 国際債券型
DIAM 高格付インカム・オープン(毎月決算)   
587,375 国際債券型
ズ盪3分法F(不動産・債券・株式)毎月分配型   
584,773 ハイブリッド型
Ε侫デリティ・日本成長株・ファンド      
547,520 日本株式型
Щ杏UFJ 外国債券オープン(毎月分配型)     
535,447 国際債券型
┘離爛 日本株戦略ファンド          
440,648 日本株式型
フランクリン・テンプルトン米国政府証券F   
387,345 国際債券型
GW7つの卵                  
386,383 ハイブリッド型

これを見るとグローバルソブリンはもはや次元の違うところに
到達していることがわかります。

2位〜9位までのファンド資産総額よりも
グローバルソブリンの方が純資産が大きいです。

あと、ベスト10のうちじつに6本が
国際債券型のファンドでした。

外国債券への底固い投資圧力を感じます。
すでに外国債券(外貨MMF、外貨預金含めて)一般庶民に浸透した
金融商品になったのだと改めて実感しました。

また、株式投信の王道とも言える日本株式型は
2本だけと寂しい結果となりました。

しかし、2006年は下記2点の理由から株式型(日本株、外国株含む)が
売れ始めるのではないか、というのがあつまろの予想です。
‘本株式が個人に身近になってきている点、
日本長期金利が伸びる兆しによって外国債券への投資メリットが低下し始める

2007年になったときのベスト10のラインナップに注目ですね。

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