あつまろです。

さわかみファンドで有名な
さわかみ投信会社代表の澤上さんは
アセットアロケーションについて
景気タイミングにより株⇒預貯金⇒債券⇒株・・・
と運用していくことを勧めています。

あつまろなりの解釈を入れて表現すると
下記のようになります。

〃糞げ麌期
⇒株を買う

景気過熱(好景気)
⇒皆が株を買うようになったら
売って利益を手にする。
そして高金利になっているので
預貯金で高金利を享受する。

7糞ぜ座
⇒高金利のときに発行された債券で運用する。

ど垠糞
⇒誰も買わない安くなった株を買い始める

 銑い離汽ぅルはバブルと失われた10年といわれる長期期間(スパン)もあり、
なかなかこれとおりに運用することは難しいと思います。

しかも、上記4つの期間で今どの期間にいるのかは
その時点ではよくわからないことはしばしばあります。

例えば現在は〃糞げ麌期なのか景気過熱期なのか
微妙なラインです。

世間ではさらに景気が良くなるという見方が一方的ですが
バブル期に日経平均が4万近くまでいったときは、
来年の株価予想は8万と予想した大手証券会社もあるそうです
(ポジショントークもあるでしょうが・・)

ただし、現在はだいたい 銑い里匹隆間にいて、
ポジションをどのようにとるかというのは大事だと思います。

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