あつまろです。

今後30年の日本エネルギー政策ですが、
あつまろ3分類を使って説明します。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

経済産業省は2030年に石油を40%未満に抑える数値目標を考えています。
その代わりに比較的環境負荷が少ない天然ガスの比率が高まってきます。

〇餮札┘優襯ーの中で、石油⇒天然ガスと変更していくということです。
資源エネルギーとしての比率はやはり全体の70%近くになるんじゃないでしょうか、
やはり主役は資源エネルギーです。

原子力については30%以上に増やすことを検討しているそうです。
やはり資源エネルギーは輸入になってしまうため、リスクがあります。

日本として自前のエネルギーを確保したいということでしょう。
あつまろは原子力に嫌悪感を持っていますが、流れは傾いています。

新エネルギーについてはコストがかかり、安定供給も難しいため
実質、トライアル導入というのが現状です。

しかし、あつまろは新エネルギーこそ、
明日の日本を背負って立つ分野だと思っています。

この分野こそが日本企業に大いに期待している分野であり、
投資対象となります。

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