あつまろです。

あつまろはエネルギー分野を3つに分類しています。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

この中で〇餮札┘優襯ーについて
一週間近く書いてきました。

ここで日本のエネルギー割合の変遷と今後の見通しを考えます。

石油危機があった頃の日本のエネルギー比率は以下です。

(1973年)
石油   77.4%
石炭   15.5%
天然ガス  1.5%
原子力   0.6%

石油が全体の4分の3です。
資源エネルギー(石油、石炭、天然ガス)で約95%となり
ほぼ全てのエネルギーをたよっていたということです。

(2001年)

石油   43%
石炭   17%
天然ガス 18%
原子力  15%

石油がガクンと減りました、石油危機をうけて
脱石油対策してきた結果でしょう。

また、資源エネルギーの中で比較的環境負荷が少ない
天然ガスが増えました。

そして原子力がとても増えました。

ここ30年弱の期間で日本は,鮓困蕕靴騰△鯀やしたということです。
〇餮札┘優襯ー(石油、石炭、天然ガスなどで全体の約90%を占めている)
原子力
新エネルギー(太陽発電、風力発電、バイオマス、燃料電池など)

明日は今後30年間の見通しについて書きます。
そしてそれこそがあつまろの今後の投資戦略につながっていきます。

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