あつまろです。

きょうは5大資産の中から『1.日本株式』のカテゴリー。
テーマはさいきんの日本株高について。
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1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金
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日経平均もそろそろ15000円超えるかどうかが
話題になってきました。
お昼でも株価の話題が上がります。

その中で株価は今にもグっと下がるんではないか、
という悲観論が出ます。

たしかにバブル崩壊で株価は4分の1以下になりました。
しかも、ITバブルで半値以下になりました。

でも待ってください。
そんなに悲観することもないんではないでしょうか。

過去の経験からか株価が上がると、
必ず下がるものと思われている人が周りにいます。
たしかに調整局面はあると思います。

でも、今回の株高の背景の一つには
企業業績の回復(財務健全化+本業強化による)があります。

たしかにアメリカ、中国の好影響を受けている面はありますが、
地に足がついています。
そこまで大崩れすることはないんではないでしょうか。
たしかに年内に15000、6、7、・・・20000円と急上昇するとミニバブルみたいですが、
15000円くらいであれば、まだまだ適正な範囲ではないかと思います。

歴史的にみて株価は年率6%くらいで上昇しているそうです。
これをもとに考えると

長い目で見ると多少の上下があっても、右肩上がりになるはずです。

結論。
株価が高くなって慌てて売る必要はない。