さいきん東証トラブルで富士通が吊るし上げられているニュースが
目につきますが、あつまろも同業者として明日は我が身を感じます。
あんな大トラブルが自分の責任だったら・・・
システムって人が作ってるんで絶対じゃないんですよね。
それをどう保証していくかが大事なんですが・・・

ちなみに金融系のシステムエンジニアなので
東証が止まったときは仕事上影響ないか、ドキドキしました。。

と、余談を挟みましたが、
資産5分類より、一通りあつまろの意見を出したところで
最適な資産配分について書こうと思います。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

じつは、厚生年金基金も資産配分を意識立ててやっているそうです。

以下All Aboutより抜粋
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   国内債券 68%
   国内株式 12%
   外国債券  7%
   外国株式  8%
   現預金等  5%

この資産配分で運用をすれば、
平均的に4.5%の収益が稼ぐことができると計算しています。
また、全体での変動幅(標準偏差)は
±5.43%と想定しています。
つまり、−0.93%〜+9.93%くらいの間で
運用できると予想しているわけです。
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なんとも安全志向ですね。
でも、年金たるもの安定運用になるのはしょうがないと思います。
しかし、期待リターンとしては4.5%となっています。
4.5%とは、株をやってる人からすると「たいしたことない」と
思われるかもしれませんが、銀行金利に慣れている人からすると
すごく魅力的な数字ですね。

次回は、あつまろが考える最適なアロケーションです。