資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察していますが、
今日はラストの5.預貯金です。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

預貯金へ預ける目的としては大別して3つあるとおもいます。
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⊇猗資金
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誰でも利用していますが、
お財布代わり、引き落としなどの決済として使用することです。
生活するために必要不可欠になっています。

⊇猗資金
服、旅行、車を買うために貯めているお金。
または何かあったときのためのお金。
株式等への投資も有り金全部はたくというのも考えものです。
余裕を持たせておきたいものです。
「投資戦略の発想法」の木村剛さんは著書で生活防衛資金として
2年間は生活できるお金を用意しなさい、と説いていたのが印象的です。

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さいきんではネット定期、宝くじなど特典付定期などと
資産運用のひとつとしての位置づけです。

あつまろとしては、´△気揃っていれば
は必要ないかと思います。
バブル期では定額貯金がすごく有効で、7%くらいだったと聞いています。
昔、母親が「こんなに(利息が)付くんや〜」と感心していたのを覚えています。

あつまろとしては、以下のとおりです。
50万で都市銀行の普通預金(カード引き落とし口座)
投資待機資金として各証券会社や新生銀行に50万ほどプールしています。
なし

まぁ、明確に3を分類して資金を預けてる人はいないと思いますが、
心の奥底では自分なりの基準があるんではないでしょうか?

じつは預貯金で、もっとももったいないのが
死金です。
いろんな口座に開設してほんのちょっとだけお金いれたままになっているお金。
1,637円とか369円とか、そういうのって引き出す方がめんどくさいですよね。
でも、これってもったいないです。

と、言いつつあつまろもあるのでちょこちょこと整理しなきゃ(>Д<;)ゝ