資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察していますが、
きょうは4.外国債券(外貨預金含む)についてです。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

外国債券については高金利が魅力です。

有名な商品としてはグローバルソブリンという怪物ファンドがありますね。
毎月分配で高配当ということでお年寄りに絶大なる人気らしいです。

あつまろとしてはこのカテゴリーは外貨MMFで運用します。
投資先としては\菴聞(米・EU)∋餮珊(豪・NZ)に大別しています。
その理由ですが、先進国と資源国は為替の変動逆転することもあり、
分散効果があります。

また、先進国通貨は手数料が低く、資源国通貨は手数料が高いです。
現在の金利は先進国が低く、資源国は高い傾向にありますね。

ただし、米国はどんどん金利が高くなってきて3%台になり魅力が出てきました。

外国債券投資としては為替損益がポイントとなってきますが、
現在は円安が続いており、あつまろとしては来春までは様子見の状態です。

ですが、為替はあつまろには正直読めません。
エコノミストも紙面でよく予想をたてていますが、全然あたってません。

なので為替は自分の買った時点を基準に円高なら「買い」、
円安なら「含み益保有or一部売り」という方針でいます。

あつまろの外国債券へ対しての考え方は
金利で殖やす、為替は損しなければいいくらいのスタンスです。