資産を5分類して、
それぞれの投資対象について考察しています。

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

きょうは3.日本債券についてです。

資産運用する上で株式や外国通貨建商品は言わば「攻め」だとすると、
日本債券は「守り」に値すると思っています。

日本債券の代表商品としては、「個人向け国債」があります。
ただし、金利は1%を切っており有利な資産預け先とは言えません。

しかし、株式や外国通貨建商品に比べ、
安全(元本割れしない)という印象が強く、 
例えば5,6年後に使う必要のあるお金の預け先としては
良い投資先だと思います。

あつまろは今のお金は当分(10年くらい)は使わない、
という方針なので日本債券というカテゴリーに魅力を感じてませんが、
会社の財形貯蓄制度を通して公社債投信にお金を入れています。

理由は2つあって、
まずは財形制度が魅力を感じた点、
次に会社から奨励金として年1%金利上乗せしてくれるという点です。

現在の金利水準では日本債券自体には
殖やすという観点から魅力は薄いのですが、
今後、日銀の量的緩和解除や日本経済の動向により、
金利が2%を上回ることも十分考えられます。

バブル期はそれもたいしたことなかったんですよね。
早くその日が来るといいなぁ♪(´∀`)