一日休みで働いてまた休み、いいですね。
きょうの仕事はテンパりましたが、うれしい週末の到来です♪

さて、きょうは外国株式について。

あつまろとしては、
外国株式は大きく2つに分類しています。
・先進国マーケット
・新興国マーケット

まずは先進国ですが、これは代表的な例は米国ですね。
P&G,ウォルマート,コカコーラなど世界を代表する企業が多く、
国の経済基盤も安定しています。
米国企業は日本に比べて高ROEでもあります。
あつまろの投資としては、「SSGA・外国株式インデックス」
(先進国だけでないですが投資規模的に先進国カテゴリーに分類しています)で
様子を見ている状態です。

もう1つは新興国、代表されるのはBRICsですね。
成熟国になりつつある日本と違い、高成長が期待できます。
あつまろとしては中国株式に大いなる期待を寄せています。
中国と中国株については、話が長くなるのでまた別の機会にします。

また気になるのがロシアです。
エネルギー資源豊富なので今後は安心できそうです。
ロシア株を直接取引できる機会があまりないので
いまは「SGロシア東欧株ファンド」を購入しています。
最近の原油高騰ですっかり値上がりしてしまってます。

外国株は日本株にないメリットがありますが、
デメリットも当然あります。中でも以下2点は大きなデメリットです。
・手数料が割高
・企業情報が入手しづらい

それでも外国株(特に新興国株)はリスクを背負っても
投資する魅力に満ちていると思います。

あつまろ資産の中で外国株式は重要なウエイトを占めています。
その中でも中国株は期待の星です☆