資産を5分類したんですが、
これからそれぞれの投資対象について考察します

1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

さて、きょうは1.日本株式についてです。

そもそも株のリターンとは年率6%を超えるそうです。
リターン値の高さでいうと株>債券>預金という並びになるそうです。

たしかにリスクはあるものの、
期待値が債券、預金より高い株は
資産運用を支える有力候補です。

しかも、現在の投資環境は以下の通り追い風が吹いています。
・政府(国)・・・「直接投資へ」をスローガンに税金優遇(譲渡益の時限措置減税)
・証券会社・・・・ネット普及と共に手数料を低下
・企業  ・・・・不況を通して売上第一から利益第一の経営へ。株主を意識した経営変換している

さいきんは企業の好決算と小泉改革の順調さが原因でしょうか、
日経平均株価もどんどんあがっていて、そろそろ14000円もうかがう状態です。

高所恐怖症の人は「いまに落ちる、落ちる」と言っていますが、
長い目で見ると15000円は間違いなく超えるでしょう。

たしかに今後、調整局面があるんでしょうが、
短期をなるたけ気にしないようにしている僕としては
今の状況は「売り」ではなく、「待ち」or「 買い」の状態だと思っています。

では、日本株の投資対象商品についてですが、
僕の資産状況から見て以下2パターンの選択肢があります。

仝鎚務(集中投資、ミクロ)
投信(分散投資、マクロ)

仝鎚務瑤亘佑了饂詐況では、とても分散投資はできません。
なので個別株=特定企業への集中投資、と考えています。

このカテゴリーは、いまは自社株しかないのですが、
注目企業として
エイジス、キャノン、シマノ、日清医療食品などがあります。

どの企業も安定した事業基盤を持っていて、
自己資本利益率が高い、比較的高ROEとなっています。

安定して利益を出し続ける会社、これが一番です。
そして、株価が安くなったときにピッと買い注文を入れるだけです。

あとは三洋電機も気になっています。
なんとも業績は良くないのですが、再生企業としての魅力を感じます。
株価の安さも大きな魅力の要因のひとつです。

投信については現在さわかみファンドを持っています。
手数料は安いし、信頼できるし、リポートが勉強になるし、と
なんとも満足度の高い投信です。

定期購入しています。

個人的には持ち株とさわかみファンドを通して
毎月日本株への資金量を増やしているため、
資産における日本株の比率は高いです。

そのため、今後は個別株投資で有望企業(銘柄)を探しつつ、
株価、業績をチェックし続けて、いい機会があれば「買い」を入れるだけです。

さて、その買いの銘柄は何になるんでしょう。

楽しみです、次回は外国株式です