保有資産について。

以前、内藤忍さんの著書を読んだことと
年金基金の運用から資産配分(アセットアロケーション)を
明確に意識し始めました。

大きく5つに資産を分類します。
1.日本株式
2.外国株式
3.日本債券
4.外国債券
5.預貯金

そして5つの分類は具体的にどんなのを持ってるのかというと・・・

1.日本株式
⇒持ち株(自社株)
⇒さわかみファンド

じつは、日本株(個別株)は持ってないんです。
あれ買いたい、これ買いたいと思いつつ、買えていません。

2.外国株式
⇒中国株4銘柄
⇒中国ファンド、東欧ファンド、世界株式インデックス

3.日本債券
⇒財形(公社債投信)

4.外国債券
⇒米ドルMMF
⇒豪ドルMMF
⇒ハイイールド債ファンド

5.預貯金
残りは普通預金、およびMRFです。

まだまだ資産構築途上です。

気になるポイントは、日本株における自社持ち株の比率が
極めて高いことです。

あと、外国債券の割合が低いこと。
まとまった金額もないし、当面は外貨MMFが主力だと思っています。
ですが、最近の円安でとても手が出る状態ではないですね。
来春以降で円高局面があれば少し買いを入れようと思います。

僕の方針は基本的には持ち続けること。
できる限り、売らないように心がけています。

本当にいい金融商品は愛着のある鞄や時計みたいなもの。
金融商品もいいものに囲まれて生活したいですよね。