あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2010年12月

2010年目標の達成度チェック

あつまろです。

2010年に立てた目標を振り返ります。
6つの分野に分けて目標の設定をしています。

「1.総合知力向上」
(生きる上で幅広い知識、知恵を向上させたい)

①書籍40冊読破
→36冊読了。
残念ながら目標未達です。
ここ数年で最も本を読む量が少なくない1年になりました。

②雑誌70冊読破(日経ビジネス、日経システム、Newton等)
→70冊読了。
日経ビジネスを中心に雑誌を読みました。

「2.経済知力向上」
(高い経済知識を保有したい)

①日経新聞購読(365日×1時間)
→毎日読んでます。

②日経ヴェリタス購読(52週×1時間)
→毎日読んでます。

③日経テストの受講
→6月試験で受験生全体の30位以内に入りました。
また来年。

「3.体力向上」
(持久力、筋肉をつけたい、柔軟性をつけたい)

①クロール36,500メートル(52週×1時間)
→37,000メートルで達成しました。

②フィットネススタジオ52コマ受講(52週×1時間)
→194コマで大幅に目標超えました。

③体重(66〜69kg),体脂肪(〜12%),体前屈(0cm)
→体重68g、体脂肪14.4%。
カチカチに硬い身体でしたが、
今年ついに体前屈で床に手が着くようになりました。

「4.語学力向上」
(英語の勉強、毎年挫折する最大の難関です)

①1週間22時間英語の勉強
※来年TOEIC860超えのため、目標を上方修正しました。
→1ヶ月前から毎日の勉強時間を記録するようにしました。
10月19日以降で200時間勉強しています。
11月以降は、だいたい22H/週で勉強できています。

「5.仕事力向上」
(仕事の専門性を高める、ビジネスパーソンとしての能力を高める)

①情報処理試験合格
→システムアーキテクトという試験区分ですが
無事、合格できました。

②仕事に関連する本(3冊)
→完全未達です。

「6.家計管理力向上」
(家計管理の向上。習慣化されてるので楽々達成見込みです)

①ライフプランキャッシュフロー表の更新
→完了済です。

②年間予算計画の更新
→完了済です。

③家計簿の記録
→予定どおり、日々記録中

「各分野の採点」

「1.総合知力向上」
読書量も減りましたし、点数にすると60点の出来です。

「2.経済知力向上」
新聞など日常習慣の積み重ねを
日経テストで理解度を測ることができ、
よい結果が出ました。
80点というところです。

「3.体力向上」
2010年もっとも時間を割いたのは
これかもしれません。
これまでの運動習慣が加速しました。
100点満点の出来です。

「4.語学力向上」
今年後半から本格的に取り組みはじめました。
前半のサボりがあったため、70点の出来。
2011年は英語の勉強を中心に据えるつもりです。

「5.仕事力向上」
あまり十分な学習ができていませんでしたが、
昨年勉強した貯金で資格取得できました。
合格できた分のおまけを付けて80点。

「6.家計管理力向上」
もはや習慣化されているので、
苦にすることなく実践。90点。

「さいごに」

今年は目標を立てて、進捗状況をブログにUPすることで
モチベーションを維持することができ、
充実した一年を過ごすことができました。

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ガラパゴス日本が世界を席巻する日

あつまろです。

日本の携帯は「ガラパゴス」と
揶揄されています。

日本独自仕様で独自進化を遂げて
世界の主流とはかけ離れてしまい、
ビジネスチャンスを逃したことに対する皮肉です。

最近では携帯だけにとどまらず、
いたるところで「ガラパゴス」という
キーワードを見かけます。

世界に目を向けずとも
日本市場は大きいので、
国内ばかりに目を向けてしまいがちです。

このことからサムスンなど韓国勢の攻勢に会い、
日本が負けている印象をうけています。

しかし、ものごとは白と黒の2色で
単純に分けることはできません。

日本市場で厳しい消費者からの支持を得るため、
製品やサービスを徹底的に追求した日本企業は
たくさんあります。

例えば、ユニ・チャーム(8113)

大人用紙おむつでは、
高齢者の尊厳を守るような商品を開発。

製品開発の根底には、
利用者の立場にたつという発想。

いまではアジアの紙おむつ市場で
大活躍しています。

例えば、セブン&アイHD(3382)

日本が世界に誇るコンビニ。
パンなどは鮮度を大事に一日複数回発送。
公共料金支払い、チケット予約、宅急便受取など
あの小さなスペースにアイデアが詰まっています。

例えば、ヤマトHD(9064)

クール宅急便、ゴルフ宅急便、
宅急便タイムサービス、クロネコメール便など
次々とかゆいところに手が届くような
独自サービスを展開。

2010年より中国やシンガポールでも
宅急便事業を展開しています。
kuroneko


「独自進化する日本企業」

ユニ・チャームの紙おむつ
クロネコヤマトの宅急便
セブンイレブン

どれもこれも日本の市場と向き合った結果、
外国の同事業を展開する企業と比較しても
ダントツの商品やサービスを展開することができました。

まだまだ国内天下ではあるものの
新興企業が続いてきています。

天民間気象情報で世界最大手の
ウェザーニューズ(4825)

モバゲータウンなどSNSゲームの
ディー・エヌ・エー(2432)

日本企業は独自進化を続けますが、
それがそのままオリジナリティーの高い
新鮮で魅力的な商品やサービスと成り得ます。

昔、日本は中国から漢字を学びました。
その後、独自のかな文字を発明しました。

そして1000年前、日本文学の最高峰に位置する
「源氏物語」が書かれました。
いまでも世界に知られる名作です。

源氏物語は日本独自の文化により
編み出された作品です。

「ガラパゴス」と揶揄される日本ですが、
可能性に満ち満ちていると思います。

我々投資家は、世界に誇りたくなるような
日本発の商品やサービスを
提供する企業を見つけて投資をする。

それが成功への道のような気がします。



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専門家の予想を信じるな

あつまろです。

エコノミストや学者のような
権威ある人の意見を見聞きすると、
何も考えないまま同意してしまいがちです。

彼らが経済の見通しを語るとき、
その発言の裏付けとして、

「アメリカの雇用統計によると・・」
「個人消費の回復傾向から・・」

など庶民が普段注意を払わないような
単語を並べれば並べるほど、
彼らの発言の重要性が増すことになり、
「そんなものかぁ」と、
我々はいつの間にか考えることを
やめてしまっていたりします。

しかし、専門家の意見なんて怪しいものです。
その一例をご紹介します。

「専門家の予想事例」

2007年初にあるマネー雑誌を購入しました。

その雑誌の特集で
プロが一年を予測するとして、
専門家11名に日経平均の見通し、
米ドルと円の為替の見通しなどを
アンケート形式で掲載していました。

ちなみに当時の年初時点では、
日経平均は17000円前後で
いつ20000円に到達するか。

為替は円安に振れていて、
1ドル120円前後。
皆がFXに夢中で外貨買いをしていました。

そして2007年末を迎えて、
再び年初に買った雑誌を見返しました。

結果は惨敗です。

日経平均15000円を下回ることがあるか?
という問いに対して、
11人の専門家の誰一人として
「下回る」と回答した人はいませんでした。

現実は予想に反して
日経平均15000円を下回りました。

また、為替は円高で110円を割ることがあるか?
という問いに対しては、
11人の専門家のうち9人が「ない」と答えました。

現実は107円程度まで円高が進みました。
正解は2割弱と少数派です。

これはただの一例で、
何度もこのような事例を
見聞きしてきました。

専門家であっても未来のことなんて
そう簡単にわからないのです。

「我々が進む道」

あつまろが伝えたいのは、
「専門家の意見なんて聞くな」
ということではありません。

彼らの考えは参考になることもあります。
「そういう視点があったのか」
という気づきも得られます。

しかし、自分自身で考えることが最も重要です。

時に専門家が的外れなことを言っていても
「それは違うだろう」
「何言ってんだ、この人」
とツッコミを入れれるようになると十分です。

また、これから年末年始を迎えて
2011年の予想がいろいろなところで
目にする機会が増えますが、
予想はどこまでいっても予想でしかありません。

楽観シナリオ、悲観シナリオを立てて
どのような対応をするかという
頭の体操と準備をすることが有効だと思います。

参考記事:
2007年12月21日プロの予測なんて怪しいものです。


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中国経済成長をチャンスに。

あつまろです。

中国の経済成長が続き、
経済世界一位になる日も
遠い日ではなさそうです。

平均年収を見た場合、日本と中国だと
まだ10倍程度の差があります。
しかし、20年後、30年後
その差はすごく縮まるはずです。

これをチャンスに変えるべく
わたしたち個人がとれる手立ての一つとして
中国経済成長の恩恵をうける
企業への株式投資が挙げられます。

中国経済成長の恩恵を受ける企業の
の株式投資といっても
(1)中国株への投資
(2)他先進国株への投資
という2種類があります。

(1)中国株への投資

GDPの成長、人民元の切上げを考えれば
国内消費系企業への投資を優先したいところです。

しかも、中国人の生活に密着している
モノやサービスを取り扱う企業に目がいきます。

筆頭候補となるのは、高速道路や携帯電話です。

インフラが必要で参入障壁が高い。
利用者が増える見込みがあり、しかも安定利用が見込める。
外資系企業の脅威がない。

あつまろがチェックしている銘柄は以下のとおりです。
江蘇高速道路(ジャンスーエクスプレス)
中国移動(チャイナモバイル)

次に候補となるのは、生活に必要な食品メーカーです。
外資系も含めて熾烈な競争があるはずなので
各商品でトップとなるような企業が候補です。

康師傅
即席麺でトップシェア、ペットボトル首位争い

中国食品
ワイン、飲料、食用油、菓子を取り扱い、
ブランド知名度も高い企業

雨潤食品
食肉加工メーカーの最大手

蒙牛乳業
中国の乳製品トップ企業

青島ビール
中国ビールブランドでシェア2位

(2)他先進国株への投資

中国経済の恩恵をうけるのは
中国企業ばかりではありません。

むしろ洗練された商品やマーケティング力を持つ
先進国企業の方がチャンスがあるケースも多いはずです。

日本企業の中国関連銘柄だとコマツなどがあります。

しかし、むしろあつまろが注目すべきは
アメリカ企業ではないかと思います。

コカコーラ、マクドナルドなど欧米系食品の普及。
P&Gなど生活消費財の浸透。
J&Jやファイザーなどヘルスケアへの意識の高まり。

ナイキなどスポーツブランドや、
ティファニーなどブランド力のある宝飾品も
国民の所得が上昇すると恩恵を受けそうな銘柄があります。

このような製品やブランドは
一朝一夕には生まれません。

日本でわたしたちに馴染みのある欧米製品は
中国でも成功する可能性が高いと見ています。

総括

先進国企業が中国市場で成功したとしても
既に先進国市場で大きな利益を得ているため、
株価が何倍にも成長するかというと難しいです。

一方で既にブランドを確立しているため、
ハズレの確率が低いという相対的なローリスクになります。

中国企業は、群雄割拠で競争も激しい。
企業として洗練されていないところからリスクはありますが、
株価が数倍になってもおかしくありません。
相対的にみるとハイリスクハイリターンになります。

どちらを選択するかは、その人の考え方次第です。
投資をしないというのも選択肢です。

「中国はリスクが大きい」と頭から決めつけて
何もアクションを起こさない人がいると思います。
しかし、リスクをとらないリスクを考慮すべきです。

個別株投資だと銘柄選定は大変かもしれませんが、
幸い日本の投資環境はよくなってきて
中国市場指数に連動した投信が出てきており、
少ない労力と安い手数料で中国株に投資ができます。

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プラチナカードのコンシェルジュサービス

あつまろです。

プラチナカードには
コンシェルジュサービスがあります。

24時間365日年中無休で、情報提供や各種予約など
できる範囲であれば対応してくれるサービスです。

では、コンシェルジュにはどんな話があるのでしょうか。

「コンシェルジュエピソード」

岩田昭男著「クレジットカードサバイバル戦争」で
こんなエピソードが描かれています。

”たとえば,夜中の2時に電話がかかり,「明日の朝7時に帝国ホテル前にタクシーをつけて,その後部座席に1万円分の花束を用意しておいてほしい」というものや,「イタリア旅行に行くのだが,名前もわからないが,とにかく旨い店がある。その店主が最近店を閉じて故郷に帰ったというが,それがどこなのかはわからない。しかし,ぜひ行ってみたいので探してほしい」といった無理難題が持ち込まれる。ちょっと信じられないような話なのだが,このようなエピソードは枚挙にいともあがない。
「今,アメリカのホテルにいる。とにかく早く,現金100ドル持ってきてくれ」「昇進記念のゴルフボールを配りたいが,30個だけその人の名前を入れて送ってくれ」という難題にも,できるだけ答えるようにしているという。”


ん〜、別世界な感じがします。

「コンシェルジュへのお願い」

なんとあつまろの友人が
プラチナカードホルダーということを知り、
コンシェルジュにお願いすることがないかを
友人と考えた結果、以下2つのお願いをしました。

(1)ある人気ミュージシャンのコンサートチケットを入手したい
(2)友人が引越しを予定しているのので業者を手配して欲しい。

(1)コンサートチケットについては、
まだ正式販売前で人気ミュージシャンであるため、
チケット入手は困難です。
何かチケットを入手するルートがあるかと思いましたが、
コンシェルジュの回答は確保はできないようで、
予約発売日に申し込みを代行してくれるようです。
果たしてチケットは入手できるのか?結果が楽しみです。

(2)引越し業者については、契約している業者がいるようで
そこを手配してくれるようになりました。
世間の引越し業者と比べてどのようなメリットがあるかは、
連絡待ちであるため、まだ未知数です。

「コンシェルジュって必要?」

自分がプレミアカードホルダーで
コンシェルジュにお願いすることを想像してみると
たいがいのことは自分で解決できることばかりです。

調べものはネットで検索すればすぐに答えが出てきます。
最近ではスマートフォンの普及で、外出中に何か調べたくても
すぐに調べることができます。

そう考えると、ITがいかに我々の生活を楽にしたかがわかります。
google先生に聞けば、たいていのことがわかります。

ITをうまく利用することができている人は、
ものすごく優秀なコンシェルジュがいるようなものです。

コンシェルジュのことを考えていたら、
「ITってすごいな」という結論に辿り着きました。

参考記事:プラチナカードの正体

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プラチナカードの正体

あつまろです。

ゴールドカードのさらに上位に
位置付けられているのが
プラチナカードやブラックカードです。

pratin


「プラチナカードの種類」

三井住友「三井住友VISA プラチナカード」
JCB「The Class」
シティカード「Visaプラチナカード」
ダイナース「ダイナースクラブプレミアムカード」
アメリカン・エキスプレス「アメックス・プラチナ」、
などが挙げられます。

なお、アメリカン・エキスプレスは、
アメックス・プラチナより上位にあたる
「センチュリオン」(ブラックカード)があります。

「プラチナカードの年会費」

高額です。

「三井住友VISA プラチナカード」
「The Class」
「Visaプラチナカード」
52,500円

「ダイナースクラブプレミアムカード」
100,000円

「アメックス・プラチナ」、
105,000円

「センチュリオン」
にいたっては367,500円
と言われています。

「プラチナカードの特典」

各社によってサービスが違うので
一概に言えませんが、

(1)海外の空港ラウンジサービス利用が可能

(2)各種付帯保険が充実

(3)コンシェルジュサービス

などが挙げられます。

ラウンジと海外旅行保険などの充実は
わかりやすい例ですが、
コンシェルジュサービスは
プラチナならではのサービスです。

24時間365日年中無休で、情報提供や各種予約など
できる範囲であれば対応してくれるサービスです。

私設秘書のようだと言う人もいるようです。

上記以外のサービス以外でも
ホテルやレストランを予約した場合、
グレードアップをしてもらえたりと
何かと優遇されることがあるようです。

また、各社ならではのサービスもあります。

「The Class」の例を挙げます。

「クラスメンバーズセレクション」

年1回、カタログから好きな商品がプレゼントされるというもの。
バカラやロイヤルコペンハーゲンなどの製品。
また、ホテルの宿泊券やレストラン利用券など。

「グルメベネフィット」
指定レストランを2名以上で利用すると、
1名分が無料になります。

ちなみに「The Class」は
費用対効果が高いカードとして
人気があるようです。

しかし、プラチナカードは何よりも
そのステータスが最も魅力なのだと思います。

「プラチナカードの入会条件」

プラチナカードへの入会は
基本的にカード会社からの
インビテーションによるものです。

ゴールドカードを定期的に利用している
顧客に対してインビテーションが来るようです。

こういうところがステータスを生むのですね。

プラチナカードは高嶺の花ですね。

が、意外と身近なところに
プラチナカードホルダーはいるもので、
あつまろの周りにも
「The Class」や
「三井住友VISA プラチナカード」を
保有している人もいます。

コンシェルジュサービスなど
使い方次第では庶民としても
利用価値のあるカードなのかもしれません。

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2019年中国が経済世界1位に

あつまろです。

まず最初に2009年度の
GDP(国内総生産)順位をご覧ください。

「現状」

GDP


アメリカが14兆ドル。

日本と中国が5兆ドル前後で
竸っている状況です。

2010年度には
中国が日本を抜いて2位になります。

しかし、それでも1位の
アメリカの半分にも満たない状況です。
これが現在の状況です。

「予測」

The Economistによると、
2019年に中国がアメリカを抜いて
世界1位に踊り出るという試算を発表しています。

CHINA VS US


(1) 中国

アメリカを追い抜く頃のGDPは20兆ドル前後です。
約10年で経済規模が4倍になるスピード感です。

変動要素がありますので、多少の誤差はあるでしょうが、
いまから約10年後、中国が世界1位になるということです。
これは規定路線です。

チャイナリスクという言葉をよく聞きますが、
世界で活躍しようとする日本企業にとって、
中国に進出しないリスクをとらないリスクの方が
深刻な事態になりえます。

トヨタを始めとした日本のグローバル企業は、
世界1位市場であるアメリカでの成功を成し遂げたからこその
栄冠であったりします。

今後はアメリカ市場だけでなく、
中国市場は避けて通れない市場です。

しかし、あつまろの目に留まるのは、
中国だけではありません。

アメリカの成長も気になります。

(2) アメリカ

現時点、既に世界1位の経済大国ですが、
日本よりも高い成長を続けているのです。

日本にいると既に成長は飽和して
あとは衰退するのだというイメージができていますが、
アメリカにこそ学べるところが多いのだと思います。

日本は生産年齢人口が急減し、同時に高齢人口が急増する
「人口オーナス」が話題になっていますが、
アメリカは移民などにより、
人口の緩やかな上昇が見込んでいます。

カルチャーなど全てを取り入れるわけにはいかないでしょうが、
アメリカから学ぶことも、まだまだあります。

(3) 日本

お隣り中国は大市場。
さらに東南アジアも成長著しい。

世界でもっとも有望な地域にある
日本の立地は他先進国と比較しても有利です。

漢字文化圏、箸文化圏、黄色人種と
欧米先進国にない文化を共有することによる
有利な点が多く存在するはずです。

やり方次第で
まだまだ成長の余地があることは、
アメリカを見てもわかっており、
お手本となるべき存在がいます。

日本は国家財政などの問題を抱えていますが、
どこの国だってその国ならではの問題は抱えています。

やり方次第で、いくらでも成長の余地があります。

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配当再投資の魅力

あつまろです。

投資して得た配当収入を再投資することにより、
配当で得た資金も次の配当の増加に繋げる事ができます。

これが配当再投資の魅力です。

仮に投資した企業の株価が横ばいだったとしても
高い配当利回りであれば、配当再投資を続けるだけで
複利が投資家にリターンをもたらします。

過去の配当実績を見て、
着実に配当金を増やしている企業は
ビジネスでも成功している確率は高いです。

また、株式市場の下落局面において
配当金が株価下落の抵抗線となりえます。

配当再投資はとくに株式投資をはじめたい
若葉マーク投資家にとっては、
シンプルでおすすめスタンスです。

ただ、注意すべきポイントもあります。

配当は企業の利益に対して課税され、
個人が配当収入を得るときに再び課税されます。
これが配当の2重課税の問題です。

ゆえに配当に出さずに企業内で内部留保して、
再投資する企業を好む投資家も多くいらっしゃいます。

企業の成長率が高い場合などは、非常に有効な方法です。
こういう企業は無配当でも株価の上昇益が見込めます。
ちなみにgoogleは無配です。

ですが、企業内にキャッシュを貯めた場合、
しっかりしたマインドを持つ経営者でないと
多額のお金を持つことは投資効率が下がる可能性があります。
お金がたくさんあると、非合理な私たち人間は、
サイフの紐が緩む傾向にあります。

ウォーレン・バフェットのような
有能な経営者(投資家)であれば、
律することはできるのでしょうが、
残念ながら凡人経営者も多いはずです。

また、キャッシュがあるからと、
費用対効果が低い投資(設備投資、買収)
に走るリスクがあります。

配当性向の高い企業は、
利益の使い道が明確になるため、
非効率な投資リスクの低減にも繋がります。

ちょっと、小難しい話になってきましたが、
あつまろが理想とする配当再投資のイメージを挙げます。

配当性向が高く、ビジネスも業績も
安定的に成長している企業に投資します。
その後、ビジネスの拡大に応じて株価は上昇し、
利益が増えたため、配当も増えます。

結果として投資当時の株価に対して、
10%超の配当金を得て拡大を続ける企業です。

もし、株式市場が低迷するようなことがあれば、
さらなる追加投資をします。
一時的には株価も配当も減っているかもしれませんが、
ビジネスがしっかりしていれば、株価も配当も回復して、
右肩上がりを続け始めます。

結局のところは、企業の手がける
ビジネスが将来も成長していること。

それが一番大事です。

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資格合格できました。

あつまろです。

あまり一般的な資格ではなく、
業界に特化した高度情報処理試験のひとつである、
システムアーキテクトという資格に合格できました。

うれしいです。

これで昨年取得した
プロジェクトマネージャー資格とあわせて
高度情報資格は2つ目です。

本当は昨年取得したいなと
勉強してたのですが、
力不足で昨年は不合格でしたが、
1年後に花が咲いてくれました。
※とは言いつつ、たいした勉強してないですが。

あつまろが描くキャリアデザインは、
自分自身の目標となるイメージに向けて
3つの角度からアプローチすることが
大事だと考えます。

3つの角度は、
①資格 ②実用書 ③仕事です。

①資格取得に向けて勉強することで
普遍的で幅広い知識を体系的に習得し、

②実用的な専門雑誌や専門書を読むことで、
トレンド、実践的な知識を得て、
キャリアの疑似体験の経験を重ね、

③仕事を目的意識をもって遂行することで、
仕事上で得られる実践スキルや経験を得ること。

ちなみに「キャリアデザイン」とは
『長期的に自らの職業生活を自らの手で
主体的に描く(デザインする)ことをいう。
自分の能力や性格、ライフスタイルを把握した上で、
ありたい将来像や実際の労働市場の状況などを考慮しながら、
転職や異動などを通じてありたい将来像に近づいていくことをいう』
そうです。
(All About転職・キャリア用語集より)

資格だけは、実践に使えないことがたくさんあります。

しかし、一方で実践だけでは、
仕事であまり手掛けない
ある特定の分野の知識がすっぽり抜けていて
偏った知識だけになっているケースもあります。

両方からのアプローチが大事です。

2008年頃までは
「実践(OJT)で鍛えられていれば、資格はなくてもいい」
という言い訳をして努力を怠ってきましたが、
昨年あたりから心をいれかえました。

資格は、取得に向けた学習自体が
自分の専門性を高めることにつながり、
社内外にやる気と実行力を知らしめる
広告宣伝の一部だと思っています。

あらためて思うことは、勉強の成果が
目に見える形で手にできるとうれしいものですし、
次もがんばろうという気になります。

来年の2011年は現在最も力を入れている
英語を集中的に学習する予定です。

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2011年資産2600万円が次の目標。

あつまろです。

2010年の資産目標2100万円が
クリアできました。

2005年が350万円だったので、
悪くないペースですが、
まだ満足はできないです。

次の目標を決めました。

ちょっとチャレンジングですが、
2011年の2600万円を短期目標としました。
2015年の5000万円は中期目標のまま変わらずでいきます。

最終目標は3億円ですが、
まだ目標期限すら入れれていません。

今年は米国株やREITに投資をしましたが、
年末にかけて価格が上昇して、
運良く評価益が積み上がりました。

ただ、あくまで1年未満の短期スパンで見ただけです。

いまは世界的に株価が上昇してきているので、
新規投資が難しくなってきいます。

ムリに1年で利益をだそうと思わず、
チャンスと感じたときは、
短期的な下げを覚悟で
どんどん投資したいと思っています。

このスタンスは不変です。

ただ、銘柄選びは
シケモク投資の傾向を抑制して、
しっかり将来成長していく銘柄を選ぶようにと
ちょっぴり心境の変化が起きてます。

それでも基本線は
「キラ星のように輝く銘柄」を中軸にして
その周囲でリスクのある刺激的な銘柄を
シケモク傾向の貯株銘柄と並べて
配置していくような考えです。

また、株式以外においても債券やREITも選択肢です。

REITは既に値が上がったので、
しばらくはチャンスがなさそうですが、
米国の長期金利上昇が続くのなら
ゼロクーポンを買うのも選択肢のひとつです。

資産運用はやっぱり楽しいです。

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