あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2010年03月

長期的成功の原則

あつまろです。

インデックスファンドの生みの親である
ジョン・ボーグル氏は著作
インデックス・ファンドの時代
で成功の原則を述べています。

「まず投資すべし」
「時間は味方」
「衝動は敵」
「簡単な計算」
「単純であれ」
「完走すべし」

これが原則だそうです。

それぞれの考え方の概要を紹介します。
ついでにあつまろは実践できてるかもコメントします。

「まず投資すべし」
投資のリスクは長期的な投資機会を逃すことだそうです。
このため、まず投資すべし、だそうです。

あつまろは、今は株価が高いと見送るケースがあるので、
投資機会を逃してるかもしれません。

「時間は味方」
少額でもいいので、できるだけ多くの時間を
味方につけることが大事だと説きます。
ボーグル氏は20代から投資を始めることを
推奨しています。

あつまろは現在も20代なので、
この点は大丈夫ですね。

「衝動は敵」
投資に感情を取り除くことが大切と説きます。
行動経済学にあるように人の心の不合理さを
十分に理解されているのですね。

あつまろも衝動買いを抑えることを
心がけているので大丈夫です。

「簡単な計算」
投資コストを管理することが大事だそうです。
コストが低ければ、その分有利ということです。

とくにインデックス投資家さんは、
ほぼ全員がコスト意識が高い気がします。
当然、あつまろもコストは気をつけています。

このコスト意識はボーグル氏の影響で
日本の投資家も啓蒙された部分もあるでしょう。

「単純であれ」
投資の基本は単純さにあるそうです。
株と債券の資産配分に則り、ファンドへ投資する。
これが法則だそうです。

この点あつまろはどうかと考えると、
できているとも言えますし、できてないとも言えます。

資産配分を決めて投資をしていますし、
自分なりの投資尺度もあります。
この点はシンプルな運用です。

一方で投資先が多く、
管理が複雑ではあります。
この点は今ひとつなのかもしれません。

「完走すべし」
たとえ何が起きようとも、決めたプログラムを
守り通すことが大事だそうです。

あつまろも同感です。
投資スタンスに沿って行動しているつもりでいます。


以上が、ボーグル氏が提唱する
成功の原則です。

みなさんは見ながら、どう感じられたのでしょうか。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。


読書感想文 ☆MBAバリュエーション☆

あつまろです。

決算書に向き合うための良書4冊
で紹介した本についての内容をご紹介します。

4冊目
MBAバリュエーション

著者である森生明氏は
新書会社の値段 (ちくま新書)
書かれており、こちらの方が有名かも知れません。

森生氏はM&A経験豊富な方だそうで、
本書も投資家向けというより、
学術書であったり、M&A実務向けの本だと思います。

面白味のない名前
分厚い本
高い値段

と買う気が失せる3拍子が揃っていますが、
AMZONで相当高い評価があり、購入を決めました。

実際読むと、素晴らしい本でした。

企業価値とは?
バランスシートにのらない価値とは?
「のれん」価値の算出?
PERとPBRは使える指標か?
M&Aでの高い価値がなぜ正当化されるか?

目次からの抜粋ですが、
こういうことが書かれています。

予想に反して、文章は平易で
玄人でなくても十分読める本です。

それにしてもM&Aという業務は
企業価値を算出する必要があり、
それはそのまま投資にも活かせるものだなーっと
つくづく感じます。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。


オリックス個人向け社債(年1.35%〜2.35%)発行

あつまろです。

オリックス社債が販売されます。

利率   1.35%〜2.35%
発行価格 100万
償還期間 3年
条件決定 4月2日
申込期間 4月19日

1月に2.95%でしたが、
すぐ売切れになったこともあるでしょう、
利率を下げて販売しています。

社債ひとつとっても
市場に投資家が戻ってきた感がありますね。

長期投資家にとっては、
少し投資がしにくい環境になってきました。

日興HP


aa





にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

「就業不能リスク」に備えた保険

あつまろです。

3月28日の日経新聞で、
『「就業不能」どう備える?』
という記事が書かれていました。

ちょうど、あつまろも
この記事が書かれる5日前
3月23日に
この保険に加入しようと思っています。
というエントリーをしてます。

就業不能に対しての保険加入を
検討している旨をご紹介しました。

日経新聞の記事では、
「就業不能リスク」は、
ある日突然、病気やケガを理由に
働けなるというリスクとして紹介しています。

厚生労働省によると、生活保護の開始理由は
「世帯主の傷病」が4割を占めると紹介しています。

あつまろのエントリーでも
長期の就業不能保険は、
アメリカではポピュラーだと紹介しましたが、
日経新聞では、アメリカが29%の加入率であると
具体的な数値を紹介しています。

それに対して、日本は0.1%だそうです。

また、会社員は1年半までは、
健康保険で給料の3分の2が保障されていますが、
それ以降は障害年金のみということを伝えています。

ちなみにあつまろの例では、障害厚生年金の試算では
年200万もいかないとことがわかっています。

病気やケガで長期療養が余儀なくされ、
かつ収入が途絶えたとなると、悲惨です。
生活が一気に暗転することになります。

そのためにやはり就業不能に備えて、
長期所得補償保険は、ぜひ検討すべきですね。

日経新聞のこの特集が組まれた理由も
ライフネット生命が「働く人への保険」という名で
就業不能保険を販売したことにより、
この分野に対するスポットライトが浴びたに違いありません。

あつまろは、この分野は以前から気になっており、
親しい友人にも薦めていたので、
社会的な関心が高まっているのはうれしいです。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

読書感想文 ☆企業分析力養成講座☆

あつまろです。

決算書に向き合うための良書4冊
で紹介した本についての内容をご紹介します。

企業分析力養成講座

著者の山口揚平氏は、
なぜか日本人が知らなかった新しい株の本
の著者でもあり、むしろこちらの方がメジャーかもしれません。

さて、今回ご紹介した本は、
著者山口氏が活躍なさっていた
M&Aの現場で企業価値を精査するという
「デューデリジェンス」という方法を基に
書かれているそうで、
個別企業の財務だけの話にとどまりません。

マクロ経済や、市場動向なども視野に入れた
視点で書かれています。

しかも、9つのポイントを挙げた上で
それぞれに任天堂やスターバックスなど
具体的な企業を挙げて説明しているため、
非常に実用的で使えます。



にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

読書感想文 ☆ビジネス・アカウンティング☆

あつまろです。

決算書に向き合うための良書4冊
で紹介した本についての内容をご紹介します。

ビジネス・アカウンティング

マイナーな書籍ですが、
新書「経営の大局をつかむ会計 健全な”ドンブリ勘定”のすすめ
でヒットした著者である山根 節氏が
新書記載前に書いた本です。

山根氏が優れている点は、
新書のネーミングにある通り、
「経営の大局をつかむ」ということで
細かいところでなく大きなくくりで
決算書を見て経営を知ろうというコンセプトです。

これは我々投資家にとっては、
財務から経営を見ることが主目的であることから、
非常に役立ちます。

新書もよみましたが、こちらも良い本です。

また、私が挙げた本には、
財務諸表からのケーススタディが載っています。

例えば、1973年オイルショック時の
あるメーカーA社の財務諸表を見せて、

「どのような成長戦略を描き、
どのような戦術を打とうとしているのだろうか?」

「A社の社名を推測してください」

などの設問があります。

もちろん、簡単には答えられないのですが、
山根氏が、財務諸表から読み解けるポイントを
いろいろ解説してくれます。

業界ならではの特徴であったり、
「経営者の思い」を読みとったり、
あつまろにとっては、読んだ当初は
目から鱗で、何度も読み返しています。

しかし、もう古書でしか取り扱いがないようです。

<追記>
投資を楽しむ♪」の
まろさんより、新版が出ていることを教えて頂きました。
(まろさん、ありがとうございます)

サブタイトルが変わってますね。

ビジネス・アカウンティング―財務諸表との格闘のすすめ

新版は未見ですが、いま買うとしたら
こちらの方がいいかもしれません。



にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

決算書に向き合うための良書4冊

あつまろです。

株式投資をするにあたり、
どうしても決算書と
向き合うことが必要になってきます。

しかしながら、あつまろのように
財務の勉強をしてきておらず、
仕事でも財務と関係が薄い業務をしていると、
やっぱりハードルが高いのも事実です。

あつまろがこれまで読んできた中から、
選りすぐりの良書を4冊を紹介します。

決算書を読み解くために特化した本ばかりではありませんが、
少なくとも決算書に関与している
株式投資に役立つ実践的な本ばかりです。

1冊目
決算書がスラスラわかる 財務3表一体理解法

2冊目
ビジネス・アカウンティング

3冊目
企業分析力養成講座

4冊目
MBAバリュエーション

1冊目の本は、以前にブログでご紹介済みです。
読書感想文 ☆財務3表一体理解法☆

バランスシート(BS)や
損益計算書(PL)などの関係性が
しっかりと書かれており、
すごくわかりやすい本です。

ただし、バランスシートって何?
という方には、少しハードルが高いです。

2冊目以降の本については、
次回以降で、それぞれご紹介します。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

騙されたと思って読む本 ☆人を動かす☆

あつまろです。

人を動かす

著者はD・カーネギー

多くの本屋で
道は開ける」と
共に平積みされているのを見かけます。

はい、この本のことは知っていました。

しかし、興味がありませんでした。

いえ、本当のことを言うと「うさんくさい」とさえ思っていました。

啓発本は説教臭いし、どこか上から目線で見られる感じがして、
あつまろは啓発本があまり好きではありません。

では、なぜこの本を読むようになったかと言うと、
あるとき、会社の同僚で読書好きの人がいて、
オススメの本を聞いていたときに
この本を紹介してもらいました。

そこで「あれ、ホントにいいの?」と半信半疑で聞きましたが、
紹介してくれた人が「すごい良い本」と力強く力説してくれたので、
そこまで薦めてくれるなら、騙されたと思って読むことにしました。

読んだら、本屋に平積みしている理由がわかりました。

人とどう付き合うべきか、
それを豊富な事例を挙げて説明してくれます。

この本を読むと、人との付き合い方を変えることにより、
人生がもっと幸せになれると思えてきます。

と、同時に自分の行動を振り返り恥じるばかりです。

どのようなことが書かれいているかを知って頂くために
本文中の事例から少し抜粋して要約します。

===
「父は忘れる」

坊や、聞いておくれ。
安らかに眠っているね。
お父さんは、悔恨の念に迫られた。
罪の意識にさいなまされて
おまえのそばにやってきたのだ。

これまでおまえにずいぶんつらく当たっていたのだ。

今朝も食事中に小言を言った。
家を出て別れるとき、おまえはふりかえって
手をふりながら「行ってらっしゃい!」といった。
お父さんは顔をしかめて「胸を張りなさい」といった。

夕方にわたしが帰ってくると
地面にひざをついてビー玉で遊んでいた。
ストッキングのひざが穴があいていた。
お父さんは友達の前で恥をかかせた。
「靴下は高いのだ。自分でお金をもうけて買えば、
もっと大切に使うはずだ。」

夜になって、おまえは悲しげな目つきをして、
おずおずと部屋にはいってきて、
「何の用だ」とわたしがどなると、
おまえはわたしのそばにかけよってきた。
両手をわたしの首に巻きつけて、
わたしにキスをした。
やがて、おまえは二階の部屋へ行ってしまった。

おまえの善良な、立派な、真実なものがいっぱいある。
おまえのやさしい心根は、山の向こうからの
あけぼのを見るようだ。

おまえがお父さんにとびつき、
お休みのキスをしたとき、
そのことがはっきりとわかった。

ほかのことは問題ではない。

おまえに詫びたくて、こうしてひざまずいているのだ。
あすからは、きっとよいお父さんになってみせる。
===

一度読むだけでは、流れてしまいます。
何度も何度も読む本になりそうです。



にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

この保険に加入しようと思っています。

あつまろです。

前回、死亡保障も医療保障も
不要という結論に至りました。

しかし、それでも保険加入を検討しています。

では、なんの保険に加入を
検討しているかというと、
病気や怪我の治療ではなく、
その後の生活についてのリスクに対して、
保障が不足してると感じたからです。

例えば、脳梗塞で後遺症が残って、
どうしても仕事に影響が出て辞めざるをえなくなった場合。

もちろん障害年金が受給されますが、
その額の試算によるとごくわずかで、
あつまろの場合では、年間200万円に届きませんでした。

しかも、後遺症が残り、
仕事を辞めざるをえなくなった場合、
家族の付き添いが必要になるかもしれません。

もしくは、誰か第三者に
介護を依頼する必要が出るかもしれません。

前者の家族に世話をしてもらう場合は、
同居している妻への負担が増すことでしょう。
フルタイムで働けなくなるかもしれません。
収入減のリスクがあります。

また、後者の第三者へ介護を依頼するとなれば、
もちろん費用がかかることになります。

妻の働きで2人分の生活費にプラスして
介護料を支払うとなれば出費増です。

となれば、あつまろが病気や怪我などにより、
働けなくなるリスクへの保障が必要だと考えるのです。

このリスクを発見した当時、
たしか2〜3年前ですが調べてみたところ、
所得に対する補償保険があることを見つけました。

これは長期所得補償保険と言われているそうです。
アメリカでは、この保険がポピュラーだそうです。

調べてみると補償期間が2年程度と短期間のものでしたが、
定年までの長期期間の対応している会社は
当時1社しかありませんでした。

それは日立キャピタル損保でした。

それが最近ふとライフネット生命のHPに目をむけると、
「就業不能保険」という長期所得補償保険と
ほぼ同等の保険が販売されたことを知りました。

以前、ライフネット生命のセミナーに行って、
この種の保険を提供して欲しいと
アンケートに書いた記憶があります。

このアンケートへの記載が
少しは商品販売へ貢献したかな、
とか勝手な妄想をしつつも、朗報ですね。

ネット上で見積りをしました。

あつまろの場合(29歳男性)、
月20万円の給付額を条件にしています。
※ただし、支払対象外期間や保険終了期間(何歳までか)
という条件の違いはあります。

日立キャピタルは、月4180円。
ライフネットは、月3542円。

やはりライフネットの方が安いです。
ライフネットはこの保険料はずっと固定されます。

いかがでしょう。
月3500円ちょいで
月額20万円を守るとう安心感。

受給するのは、ごくわずかの確率しかないと思いますが、
アメリカでは死亡保障を受け取るのと同等の確率だそうです。

他人ごとにしておくことはできませんね。
あつまろの職場には、30代で脳梗塞を患って
後遺症が残ったままの人がいます。

その方は、リハビリで相当回復して、
職場復帰を果たせています。
ご本人は幸運だったとおっしゃっています。

また、あつまろの父親も脳出血で入院して、
一時半身麻痺がありました。
いまはすっかりよくなりました。

が、もし自分が同じような境遇になり、
しかも、大きな後遺症が残って
職場復帰できないとどうしよう?
ということを考えさせられました。

あつまろは、この就業不能に対する
所得を補償する保険を前向きに検討しています。

日立キャピタルや、ライフネットが市販されていますが、
あつまろの会社では団体(グループ)保険で
この長期所得補償保険を取り扱っています。

会社の団体長期所得補償保険も選択肢に入れて、
検討しているというのが、現在の状況です。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。

保険に加入する必要はあるのでしょうか?

あつまろです。

今年で30歳。

これまで保険には加入してきませんでしたが、
さいきん保険を検討しています。

しかし、保険は長期間にわたって
掛け続けるものですから、大きな買い物です。

じっくり考えていこうと思います。

あつまろはこれまで保険に入ってきませんでした。

その理由は、2つあります。

1つ目の理由は、死亡保障の保険です。

あつまろが万が一死んだとしても
妻も働いており、子供がいないため、
特に生活が行き詰るということがないためです。
葬式も現在の貯蓄で十分まかなえると考えたからです。

死亡保障については、
現在も子供なしのDINKs世帯であるため、
子供を授かるその日までは
加入するつもりはありません。

保険に加入しなかった理由の2つ目は、
医療保障です。

万が一、病気や怪我で入院したとしても
日本には高額療養費という制度があり、
だいたい月8万円ちょっとの金額以上は、
還付されるという素晴らしい仕組みがあるため、
現在の貯蓄でまかなえると思い加入しませんでした。

しかも、医療保険は入院日数に対して
支払われる形態がポピュラーですが、
昨今は病院側も早期退院するような取り組みを
実施しており、昔と同じ病気であっても
入院しないことが多くなりました。

※あつまろも肺気胸で病院に行きましたが、
昔は友人が同病に罹ったときは2週間ほど入院していましたが、
あつまろの場合は、胸に穴を開けて、
そこに携帯式器具を用いて入院することなく
自宅療養をしました。これも医療の発達の成果です。
(めちゃくちゃ痛かったですが・・)

しかし、気をつけるべきポイントとして、
保険の適用外の治療があります。

例えば、がん治療で粒子線療法などが有名ですが、
これは平均して300万円の治療費というのを
何かの書籍で見たので、これも万が一のときは
保険に頼らず、貯蓄でカバーしようと考えました。

じつは、いまでも医療保険に対して
加入しようという思いはありません。

死亡保障も医療保障も現時点では
必要ないと思っているのに、
保険への加入を検討しているのです。

それは上記以外での保障が
不足していると考えたからです。

長くなったので続きは次回。

にほんブログ村 株ブログ 株 中長期投資へ 人気ブログランキングへ にほんブログ村 株ブログ 投資信託へ
ブログランキングに参加しています。
クリックで応援よろしくお願いします。


(第一生命HPより抜粋:死亡保障の考え方の絵です)
daiiti
記事検索
Recent Comments
おすすめ記事
15年保有前提の株式投資
ポイント亡者に気をつけよう
バフェットの視点 賃貸VS持家
敷金を取り戻そう。
プロ野球親会社の歴史
栃木のすごい企業「マニー」
最強日本企業ファナック
便器の王者TOTO
便器の王者に質問!
コマツ〜日本の底力〜上
コマツ〜日本の底力〜中
コマツ〜日本の底力〜下
パナソニックの将来
ホンダの夢、そして現実
マクドナルド I'm loving it ?
マクドナルド戦略的閉鎖
テルモのM&Aってどうなの?
日本電産の冒険
ポートフォリオの考え方
インフレを前提にした資産運用モデル
90%長期投資と10%投機
神奈川県以外に進出しない学習塾
ケチャップの王様、ハインツHeinz
埼玉のすごいスーパー
15期増収増益企業ヤフーの変心
利益を生み出さない企業、アマゾン
世界を席巻する日本のコンビニ
カルビーのココがスゴイ!
投資道
30日ルール:失敗からの教訓
銘柄選び (貯株銘柄)
銘柄選び (逆転銘柄)
銘柄選び (成長銘柄)
投資方針の設定
お金持ちになる薬
株投資チェックリスト(自己診断)
株投資チェックリスト(定量評価)
株投資チェックリスト(定性評価)
株価大暴落に「ありがとう」
その株買うの、ちょっと待った!
サイフを落としました
Archives
Profile
あつまろの
こだわり資産運用

 

twitter
人気記事ランキング
メッセージ

名前
メール
本文
株式投資の未来
株式投資の未来〜永続する会社が本当の利益をもたらす
バフェットからの手紙
バフェットからの手紙 − 「経営者」「起業家」「就職希望者」のバイブル
経営者の条件
ドラッカー名著集1 経営者の条件
マネジメント
マネジメント[エッセンシャル版] - 基本と原則
プロフェッショナルの条件
プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))
銃・病原菌・鉄
銃・病原菌・鉄〈上巻〉―1万3000年にわたる人類史の謎
ポーター競争の戦略
競争の戦略
コトラーのマーケティング
コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント 第12版
大局観
大局観  自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
自分のアタマで考えよう
自分のアタマで考えよう
知の逆転
知の逆転 (NHK出版新書 395)
  • ライブドアブログ
投資信託の種類