あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2009年12月

年収1000万の近道

あつまろです。

年収1000万円。
うらやましい数字ですね。

高所得者のエリートビジネスパーソン
というイメージがありますが、
世帯で考えると意外と1000万円は
たくさんいるようです。

それは、夫婦共働きの世帯です。

年収500万円の夫婦が揃えば、
年収1000万円の達成です。

学校の教師は、教師同士で結婚することが多いらしくて、
女性の育児休業などの制度もばっちりなので、
夫婦共働きで世帯年収1000万円という例が
あるそうです。

「なーんだ」と思いますか?

でも、このポイントはものすごく重要だと思います。
多少の節約をするより、
夫婦共働きの方がよっぽどメリットがあります。

ちなみに年収1000万円世帯は、
意外と生活が苦しいらしいです。

自分が「中の上」という意識があって、
家を買うにも、服を買うにも、何をするにも
消費金額が高くなってしまって、
家計に余裕がない傾向があるそうです。
また、結果的に貯蓄も少ないようです。

既に年収1000万円を突破している、
成功者の方は、少し気にとめておいてくださいまし。

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サイゼリヤ(7581)のカイゼン

あつまろです。

12月21日付の日経新聞で
「経営の視点」というコラムで
サイゼリヤのことが取り上げられていました。

あつまろもサイゼリヤのことは
テレビや雑誌などで目にしていますが、
限られた文字制限の中で、
うまくサイゼリヤの良さを表現していました。

サイゼリヤもすごいのですが、
記事自体も気に入りました。

記事の一部を引用します。


サイゼリヤが心がけているのは「生産性の向上」
(途中省略)
すべての業務を原則原理に立ち返って日々、考える。
例えば、店内掃除。
掃除とは何か、なぜ掃除機を使うのか。
科学的解析を交えて考え抜く。
行き着いたのが原始的なモップだった。
床のゴミやホコリを取り除くのが掃除だから
空気まで吸い上げる必要はない。
(途中省略)
まず30舵のモップを試したら、
同じ通路を何往復もして掃除機と
歩数はあまり変わらなかった。
そこで120舵にしたらひとふきで済んだ。
掃除機で1時間かかる作業が30分に。
生産性は2倍に跳ね上がり、作業は楽になった。
こんな小さな積み重ねが圧倒的なコスト競争力を生む。


と、ほんの一部を抜粋しただけですが、
この掃除のエピソードだけで
サイゼリヤの良さが十分に伝わります。

あつまろは思うに
サイゼリヤのように現場の社員ひとりひとりの
「カイゼン力」というのが日本企業の最大の強みだと思います。

現場の最前線にこそ、工夫の種はあるものです。
社長室の中にいては、モップの発想は出ません。

こういうカイゼンをする風土はすばらしいです。

あつまろの経験上、
カイゼン活動をする社員自体も
モチベーションがあがるはずです。

記事にはありませんでしたが、
サイゼリヤは料理の原料となる
農産物の生産にも手を出し、
農作業にも独自の工夫で生産性の向上を実現しています。

また中国進出も順調に推移しています。
利益率も高いです。

と、ここまで褒めまくりなのですが、
じつはあつまろは、サイゼリヤって
投資する気にならないんです。

なぜって、いち消費者として
サイゼリヤに魅力を感じないからです。

10年前、大学生時代に
初めてサイゼリヤができた時は、
300円を切るミラノ風ドリアに驚き、
「サイゼリヤショック」が
あつまろを襲いました。

それまでは友人とガストにいたのが、
サイゼリヤに変わりました。

ですが、しばらくすると飽きました。
そしていまはめったに行きません。

メニューもマンネリだし、
味もそんなにおいしいと思わないし。

いまは餃子の王将に代表される
低価格志向のお店が売れています。

サイゼリヤも不景気が追い風になっているかもしれません。
ただ、飲食店は生産性だけでなく、味が大事です。

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ファーストリテイリングに夢をみる。

あつまろです。

ファーストリテイリングの柳井社長は
売上高5兆円を目標と置いています。

現在は6000億円台であるため、
約10倍の規模になる計算です。

大風呂敷を広げている、
と思う人もいるでしょうが、
一方で、ユニクロの勢いを見ていると
やり遂げるのではないかという期待感を
抱かさせられます。

ユニクロのヒートテックは
昨年2800万枚を売りましたが、
今回の目標枚数は5000万枚。

ここまでは気温が下がっていなくて
他の季節商品は売上が低迷していますが、
ヒートテックは違います。

きょうも友人と話をしていましたが、
「何枚も持ってるよ」
「買いに行ったら品切れになっていた」
という会話をしました。

5000万枚は十分に達成できそうな目標値です。

いま日本では将来に夢をみることができなくなっています。
少子化など右肩下がりの将来で悲観論に満ちています。

ファーストリテイリングは
そんな日本企業にあって右肩上がりを
夢見させてくれる数少ない企業です。

エリア戦略では、日本での店舗数はかなり増えてきましたが、
世界に目をむけると空白地帯で占められています。

年々高められている商品力は、
ヒートテックに代表される「機能性」だけでなく、
ジルサンダーと提携したブランドに代表されるという「デザイン」、
ブラトップに代表される「既存技術の応用」
などの成果となって表れています。

「ファーストリテイリングの株はもう十分高いじゃない?」
という答えに対して、売上高5兆円という視点からは、
まだまだ割安といえるでしょう。

もちろん、壮大な目標なので
達成できるかどうかはわかりません。

ただ、企業の成長に夢を見ることは、
株式投資の楽しみのひとつです。

株価の上昇だけではありません、
世界のアパレルメーカーのトップ企業となり、
売上高5兆円を達成する。

ファーストリテイリングは
日本企業に失われた
「明日はもっとよくなる」
という夢を見させてくれる
貴重な企業のひとつだと思います。

==応援したい日本企業13社==
‥典 精密機器
キャノン、テルモ、日本電産
機械・自動車(輸送)
ホンダ、コマツ
A^檗Σ蹴
信越化学工業、東レ
た品・小売(流通)
吉野家D&C、ファーストリテイリング
ヅ換檗θ鹽感眤亜併餮)
新日鉄、三菱商事
Χ睛察ι堝飴此Ε機璽咼
オリックス、住友不動産
=================

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ショーボンド(1414) 公共工事の有望企業

あつまろです。

ショーボンドは、
主に公共工事をてがける会社です。

「公共工事」と聞くと、
無駄な公共工事の削減により、
今後の売上が減りそうな気になります。

しかし、ショーボンドについては
そう簡単に型にはめると見誤ります。

なぜなら、同社が手掛けるのは、
コンクリートの建物や橋などの
補修工事だからです。

日本の公共工事は、
もはや新しいものを作る段階ではなく、
維持管理というメンテナンスフェーズに入っていると
あつまろは考えます。

これまで日本各地で作ってきた
道路、橋、トンネル、ビルは
放っておくと老朽化する一方です。

そのため補修工事はしなくてはいけません。

同社のコンセプトは
「コンクリート構造物の総合メンテナンス企業」
であり、補修補強に主眼をおいた
公共工事のなかでニッチな分野をまい進してきており、
その技術力は日本屈指です。

道路、橋、トンネルなどの日本の社会インフラは
老朽化による事故を起こすわけにはいきません。

国土交通省の中期計画でも
「既存ストックの効率的活用」として
「早期発見・早期補修の予防保全」を
掲げています。

同社はその恩恵に与ります。
ぜひ、今後はもっともっと技術を磨いて、
より安い費用で補修補強ができるようになって
他社との差別化を計ってほしいものです。

それにしても、作りに作った
日本のインフラ設備は
いったいどれくらいあるんでしょうね。

今後の補修費用は日本全体では
莫大な金額が必要になるはずです。

必要性が低い設備は「捨てる」ことも
日本としては大事だと思います。

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ボーナスは、配当利回り4%の株に。。

あつまろです。

ボーナスが手に入ったけれど
定期預金に預けるにも
国債を買うにも金利が低い。
1,2年ものだと金利が1%に
到達しないものがほとんどです。

「なんだか、ぱっとしないな」
という気になりませんか。

だからといって、株式投資には
景気や日本経済の先行きを考えると
二の足を踏んでしまいます。

ただし、企業の配当利回りを見ると
魅力的な数字も目につきます。

あつまろがチェックしている銘柄の中には
配当利回りが4%を超える銘柄があります。
いくつか紹介します。

有名どころの企業では、
「任天堂」
予想配当利回りは4.4%です。

WiiやDSの爆発力がなりを潜めていますが、
それでもいまはマリオWiiなど
安定感のあるタイトルを出してます。

他にマイナーな企業では、
「日本空調サービス」
予想配当利回りは4.5%です。

ビルのメンテナンス事業で、
すごく地味なビジネスですが、
維持管理(ランニングコスト)で成り立つビジネスは
安定感があります。

その他にマイナーなのですが、
あつまろも保有している企業で
「ステップ」
予想配当利回りは4.1%です。

神奈川県中心の学習塾ですが、
ブランド力があり、
安定的に緩やかに成長を続けています。

上記のマイナー企業は
逆にいうと大きな成長は期待しにくいものの
安定的なビジネスモデルを持つ企業なので
いっそのこと、定期預金代わりで、
「貯株」気分で投資してみるのはどうでしょう。

配当に着目して「貯株」気分で放置しておくと
株価の上げ下げに一喜一憂しなくてすみます。

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IFRS ―包括利益その2―

あつまろです。

IFRSの「包括利益」によって
「株式持ち合い」へ
影響が出ることが懸念されます。

資産の一部となっている
企業同士で株式の持ち合いをしている場合、
その株価が変動による評価損益が
包括利益に影響を与えることになります。

現在の日本基準では、
株価が一定額まで下がったり、
売却しない限り純利益に変動がありません。

このため、企業間の持ち合い株式の額が大きいと、
利益に対するインパクト(リスク)が大きくなり、
経営陣が株式持ち合いに関する
姿勢が変わることが期待できます。

「株式持ち合い」は以前より、
問題点が指摘されています。

お互いの会社が相互に株主になることで、
お互いの経営に対して口出しをせず、
チェック機能が働かないという問題があります。

もちろんメリットもありますが、
最近では2〜3年前ほどから、
敵対的買収に備えて企業間で持ち合いを増やすなど、
企業としての業績よりも、
経営陣の立場を優先する姿勢が目立っていました。

他にも現在では事業が低迷したときに、
純利益を「よく見せる」ため
含み益がある持ち合い株式や子会社株を売却して
利益の数字を上げるようなアクションをしています。

投資家はPERやROEなど
純利益を見ていると、
これらに気付かず利益が安定してるような
錯覚をしてしまいます。

包括利益を導入することで、
不必要な株式保有を減らしたり、
子会社株の売却による益出しを抑止する
インセンティブが働くことが期待できます。

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IFRS ―包括利益その1―

あつまろです。

「IFRS」という文字が急速に
目につくようになりました。

IFRSとは国際財務報告基準、
つまり「国際的な会計基準」ということです。

日本の会計基準を
2015年までにIFRS(国際会計基準)に
変更するというものです。

この変更に伴い様々なインパクトがあります。

我々投資家にとっても、
財務状況を確認する情報の意味が
変わることになりますから、
投資家としても最低限の知識を得る必要があります。

今回は「包括利益」についてです。

「包括利益」

日本の会計基準に目をむけると
PL(損益計算書)として最終利益は
当期純利益になります。

投資の指標値である
ROEもPERも
この当期純利益に着目しています。

しかし、IFRSが導入されると、
当期純利益が最終利益でなくなります。

包括利益は、簡単に言うと
純資産(資産ー負債)がどれだけ変化したかを
表す数字のようなものです。

この包括利益の考え方に伴って、
多くのインパクトが発生しそうです。

次回、事例として
「株式持合い」
をとりあげます。

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投資家は勇気をもって投機すべし!

あつまろです。

「投資」に対して「投機」は
否定的なイメージがつきまといます。

「投機」は短期的な利ざやを狙うような行いです。

このブログを見てくださる方は
長期投資家(もしくは長期投資志向)が多いと思います。
「投機」と聞くと、バカげた行為という印象をうけませんか?

正直に言うと、あつまろは
そういう印象をうけます。

あつまろ自身の投資姿勢は、
「最悪3%の利回りを得れればよい」
ということでできる限り、リスクを低減させて
安全性が高いと判断した企業にのみ
投資をするようにしています。
つまり、「負けにくい投資」志向です。
※その割に保有株の株価は大きく下がってますが・・

しかし、リスクを低減させて
ローリターンを得るような
「負けにくい」保守的な投資だけでは、
やっぱり大きなリターンへの
限界があるのではないかと思うのです。

そこで「投機」の志向も
ある程度必要ではないかと思ってきています。

例えば、あつまろが投資をしないような
ベンチャー企業への投資などはその例です。

例えば、携帯ゲームへのビジネスを
展開する企業は数多くあります。
利益も株価も倍々ゲームのように伸び、
既存ビジネスと比較すると
すさまじい成長力が期待できる企業もあります。

こういう企業へ「短期間での投資」(=投機)を
行うことも価値あることではないかと思うのです。

しかし、それらの企業は、
いつまでその勢いが続くかわかりません。

明日、別の企業が出てきて、
オセロをひっくりかえしたように
既存のビジネスが駆逐されることも
驚くことではありません。

ビジネスとしては、
「新しくておもしろそうだ」と思いつつ、
現在利益に対して株価が高値であったり、
そのビジネスの永続性に疑問符がついたり、
そういうものは数多くあります。

あつまろの投資方針である
「15年投資」をベースにして考えたときに
15年後もこの企業が隆盛を誇っているかと自問自答すると
「YES」とは言えないのです。

ですが、保守的な投資姿勢だと
やはり資産の爆発力に欠けてしまいます。

そこで、あつまろの結論。

「現在の長期投資を本流として、
 投資資金の一部を制限付きで投機をする」
ということを提案したいです。

例えば、株式投資の
90%は15年保有前提の投資
10%は1年未満の短期投資(投機)
といった具合に。

ちなみにあつまろにとっては、
1年未満の投資は、短期投資(≒投機)のように思えます。
この点は、このブログをご覧になられている方と
時間軸が違うかもしれません。

「勇気をもって投機すべし!」

このフレーズは保守的志向の自分への喝をこめて、です。

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女性のキャリアと出産

あつまろです。

前回「女性のキャリアについて」の続編です。

子供がいない夫婦2人だけの期間は、
女性も働くことを望んでいても、
妊娠と同時に退職して子育てに専念する
という選択肢が多いようです。

その背景には、子育てに対して
企業や社会のサポートが弱いことがあると思います。

本当は家計の面からも働き続けてほしいと思いつつも、
保育施設の待機児童問題など社会的なサポートが弱いため、
一度キャリアを断絶させて、しばらく子育てしてから
働きはじめるというものです。

つまり、子育てに対するサポートが弱いため、
やむなく女性のキャリアが断絶している状況です。

一度仕事を辞めてしまうと、
どうしても女性のキャリアは、
大きなハンデキャップを伴います。

キャリア断絶後は、資格などの相当の専門性が高くない限り、
「契約社員で補助的な仕事しか見つからない」といった具合に、
男性と比較して大きなアドバンテージを負います。

では、どうすればよいのでしょうか。

出産後もキャリアを継続している
女性を見てみましょう。

あつまろの知り合いには、東京に住んでいて、
妊娠と同時に認可保育の待機児童が少ない区を調べて
引っ越しをして、出産後は認可保育に預けて
働きはじめるということをしている人がいます。

その人の会社も制度が充実しており、
残業なしの勤務体制と職場環境がありました。

おそらく夫も理解があり、
家事などのサポートがあるのでしょう。

以上のように、職場の環境、
市町村など自治体の取り組みや環境、
そして家族の理解が必要です。

子育てしながら女性がキャリアを
存続できる環境を望むのですが、
他人頼りでは何も進みません。

私たち個人としてできることは
なんでしょう。

あつまろは3段階のステップを考えます。

第一に、自分たちでキャリアを考えること。

独身女性であれば
どうキャリアを描くのかという考えを持つこと。

既に結婚しているのであれば、
夫婦で互いのキャリアと子育てをどうするのか
考えを持つことです。

男性も結婚してるしてないに関わらず、
女性のキャリアを前向きに考えるべきです。
職場でそのような女性と接する機会があるはずです。

あつまろは、妻のキャリアをどう描くか
2人で話をすることで、いろんな可能性を考えています。

妻自身は働き続けることを望んでいるので、
このまま仕事を続けるのか、
転職をしてキャリアを高めるのか、
それとも転職して家庭への比率を高めるのか、
などを話あっています。

第二に、妊娠前に子育て女性に配慮される企業で働くこと。

これは言葉で言うほど簡単なことではありません。
いまの企業で満足できないのであれば、
転職でチャンスをうかがったり、
資格武装などして自身の社会的価値を高めることです。

最後の第三として、出産後の支援サービスが充実している
自治体や民間サービスを調べて、最適な場所に移動すること。

あつまろは家を買う予定がないため、
どこでも最適な場所に引っ越しをすればいい、
という考えです。

おそらく東京23区内を中心として、
自治体のサービスや待機児童数だけでなく、
生活環境など総合的に判断しようと思います。

)椰佑伐搬欧離ャリアへの意識と理解
⊇仍左紊僚性に配慮した企業選び
子育てサポートする社会環境選び

以上の3つのステップを踏んでいくのがよいと
あつまろは考えますし、実践するつもりです。

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女性のキャリアについて

あつまろです。

あつまろは共働きこどもなしのDINKs世帯。
妻のキャリアについて、よく2人で話をしています。
そこから、一度考えを整理しようと思い、
「女性のキャリア」をタイトルに据えました。

まずは、これまでの女性のキャリアについて。

戦後の社会、とくに団塊世代を中心として
男性はサラリーマン、女性は専業主婦という
役割分担ができてきました。

女性のキャリアは、
結婚まで数年がOL時代、結婚後は家庭に入り、
子供が大きくなってパート勤務する
ということが一般的でした。

しかし、時代は変わってきました。

女性が結婚後も出産後も
働き続けてキャリアを
形成する時代になってきました。

女性がキャリア志向という背景には、
所得低下による家庭の専業主婦モデルが成り立たなくなり、
本人が好む、好まないに関わらず
働かざるをえない状況ということもあります。

もちろん女性自身も能力を発揮する場として、
キャリアを志向していることも大きな要因です。

あつまろは、優秀な女性が結婚や出産で
その能力を発揮できないというのは、
本人にとっても、企業にとっても、
社会にとっても、もったいないことですから、
女性がキャリアを形成することには賛成です。

しかし、女性のキャリアを描くには
まだまだ障壁がたくさんあります。

これから、あつまろ自身や周囲で見聞きした実例を通して
女性のキャリアと私たちはどうするべきかについて考えていきます。

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