あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2009年04月

いまさらですが、「SBI債」について考える

あつまろです。

既に第二弾の販売も完売していますが、
SBI社債が大人気を博しています。

6ヶ月で利率1.8%と
1年で利率1.96%の
2タイプがあります。

SBI




定期預金が1%を割り込んでおり、
一方で株式へいま投資することにためらいを
見せている投資家の心を掴んだようです。

SBIからすると、自社の証券会社を通して
安い利率で資金調達が可能となりメリットがあります。

投資家にとってのリスクは
SBIが経営危機に陥ることです。
ここは気にしておくところです。

あつまろが思うことは、
個人投資家に社債投資という選択肢が
増えたことを素直に喜びたいです。

ネット証券の台頭で
日本株は家にいてお手軽に、
しかも安い手数料で売買できるようになりました。

最近では中国株、米国株など
外国株もネットで売買できるところが
増えてきました。

株式取引は個人にとって
身近な存在になったのです。

一方で債券。

まず、国債が個人向け商品を作り、
一気に普及が広まりました。

しかし、それだけです。
大手証券会社では米国債をはじめとして
外債を買える機会がありますが、
ネット証券では南アフリカやトルコなど
利回りばかりが注目されてリスクの高く、
償還期間の短い商品ばかりで、
まだまだです。

社債に至っては、投信などを通してくらいしか買えない
一般的な個人には馴染みの薄いものでした。

それが今回SBI債が販売されて、
即座に完売するくらい大人気を収めました。
野村なども個人向け社債を売り出しています。

今回の成功体験から、
社債のラインナップが
増えることになるかもしれません。

個人投資家の投資選択肢のひとつとして、
社債が出てくる可能性が出てきたことを
喜びたいです。

ちなみにあつまろは、社債など債券投資については、
好景気で比較的利率が高いときに
長期期間保有できるようなものを
買いたいと思っています。

このため、実際に投資するには、
まだ時期も種類も揃っていない
機が熟していない状況です。

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定額給付金の案内がきました

あつまろです。

定額給付金の案内がきました。

振込先銀行と通帳コピーと個人を証明するものを
封筒に入れて発送するという方法だそうです。

ちょっと面倒ですが、
もらっておかない手はありません。

皆さん、使い道はどうします?

あつまろは臨時収入に関わらず、
出費額は決めている(こづかい制)なので、
特に変わりません。

ですが、これだと政府の意図とは違ってしまうんですよね、
政府はこれを使ってお金を循環させたいんですよね。

自治体での手続きになるはずので、
まだ連絡が来てない人は、焦らずに
待っていて大丈夫だと思います。

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読書感想文☆赤めだか☆

あつまろです。

相互リンク先の「株式十八番」さんの
書評を見て、アマゾンのレビューを読んで、
非常に評判が良かったので思わず読みました。

赤めだか

著者は立川談春さんという落語家で
そもそも落語興味なかったので、
あつまろは全く知りませんでした。

タイトルの「赤めだか」というのも
落語のネタのことなのかなと思っていましたが、
本書を読んで甘酸っぱいエピソード、
ということがわかりました。

さて、本書は自伝的エッセーで、
著者が落語を目指すことになり、
家元(師匠)である談志さんに弟子入りして
悪戦苦闘する日々を紹介しています。

家元との間にある
「反発」「敬意」「愛」のような
ものが行間からにじみ出ています。

また、兄弟弟子たちとの
人間関係やエピソードも
心をうたされます。

本書後半では独立してからの
自信と寂寥感のようなものを感じてきます。

一人の人間の生き様を少し垣間見ることができました。

落語家になることの厳しさ、
プロになることの厳しさを感じましたが、

本書最大の魅力は
本気で生きる人同士に発生する
葛藤と思いやりに触れることです。

間違いなく良書です。



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読書感想文☆虎屋ブランド物語☆

あつまろです。

虎屋。

とても遠い存在でした。

百貨店で和菓子を売っている店
というのは知ってました。

それからあつまろに
年配の人への「いい」贈り物を考える機会ができました。

そのときに皇室御用達という格式の高さと伝統、
ブランド力を考えると出てくるのことで
この虎屋が出てきました。

羊羹が代表的な商品。
桐の箱に入ったものなど数千円もします。
「え!」と驚きました。

そういうところから虎屋に興味を持ちました。
同社は1200年代に創業の超長寿企業です、
アメリカには持つことのできない日本ならではの強みです。

最近では、六本木ヒルズや表参道ヒルズに
TORAYA CAFEという形態でも
販路を拡大しようとしていますが、
やっぱりあつまろは伝統と良質な商品こそが
虎屋の魅力に感じます。

それで読んだのが、この本です。
TORAYA CAFEのような
最近の取り組みに紹介が多く割かれていますが、
個人的には伝統のこだわりがもっと知りたかったな、
という思いがしました。



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1週間で1番うれしいとき

あつまろです。

今月になって忙しくてヘトヘトです。
特に今日はいろいろ問題があって大変でした。
胃が縮む思いをしましたし、今は頭痛がします。

しかし、明日は金曜日。

金曜日の仕事が終わって、
帰路につくときの開放感と充実感。
これが1週間で1番うれしいときです。

その喜びを求めて
明日も、もうひと頑張りしよう、
と思います。

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「ケチ」と「節約」の違い

あつまろです。

ケチと節約の違いって何でしょう?

他人に対してお金を出し惜しみするような行為は
ケチになるんだと思います。

あつまろは節約家兼ケチンボなのですが、
「そこは出し惜しみするところでない」と、
日々、妻に教えられます。

例えば、旅行に行ったときにお土産をケチらない。
結婚祝いをくれた相手に対して、お祝い返しをケチらない。

お金はかかりますが、
誰かにプレゼントするようなことは、
選ぶことが自体が楽しいですし、
やっぱり喜ばれるものを贈りたいものです。

でも、日々100円をケチるような生活をしていて、
家計簿につけていると、
どうしてもケチりたい気持ちになります。
「おいおい、ちょっと高すぎじゃないか」てな具合で
横やりを入れてしまいます。

わかってはいても、ついつい思ってしまうのです。
そこであつまろは考えました。

冠婚葬祭や、お互いの両親の誕生日へのプレゼントや、
実家への帰省は人間関係に関わるものなので、
ある程度の予算を付けて、普段の生活費とは別管理にしよう、と。

あえて特別枠管理の聖域を作り、
そのお金から出すことにより、
大きな出費へのショックを和らげる仕組みを作りました。

冠婚葬祭は、どうしても自分で管理できる範囲ではないので、
正直、収支が合わなくても仕方がないとさえ思っています。
(生活が破たんするとなったら話は別です。。)

また、人間関係に関するものだけでなく、
自分たちの本当に楽しみなものについては、
お金を使おうと話をしています。

具体的には、海外旅行や服代です。
このあたりは、家計収入と貯蓄額を考慮に入れた上でですが、
普通の家庭よりも多めに予算枠をとっています。

お金って貯めるだけでなく、
使うことによっても
楽しむべきだと思います。
(思いつつも、時に出費を楽しめない自分もいますが・・)

そう考えると「人間関係」や「本当に欲しいもの」など、
お金を払う価値があると納得できるものは、
適切な範囲内での出費は仕方ないと思います。

一方で、同じものを安い店を探して買ったり、
本当に欲しいかどうかを吟味して我慢するというのは、
節約家であり、これはこれで重要なことです。

例えば、あつまろが欲しい高級時計などは
何十万もするので、ここ何年間も分不相応として
我慢し続けています。

人間の欲ってキリがないものですから、
どうしても買いたかったら、
日々のこづかいや、月々の服代を
貯めたりして買うべきだと思っています。

なんとなくのニュアンスになりますが、
「人間関係」も「モノ」も「お金」も
大切にできている人は、
ケチでなく節約家なんだと思います。

すみません、考えながら書いたので、
あんまり整理できてなさそうです。


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「こいつ、ケチだな」と思う瞬間

あつまろです。

ケチと節約の境界線を考えてみたいのですが、
その前に今回は「ケチ」について取り上げます。

あつまろがドキッとしたのが
タイトルの件です。

All Aboutの家計管理ガイド
山口京子さんの記事から紹介させて頂きます。


2006年7月26日付「こいつ、ケチだな」と思う瞬間は?


7〜10位はあえて紹介しませんので、
気になる方はサイトをご覧くださいませ。

さて、6位から。

6位「安いものでもおごらない」
5位「何でも経費で落とす人」
4位「お祝い、お香典、プレゼントの金額をケチる」

どう思われるのでしょうか。
ドキッとします?
それともいるいるこういう人って思います?

さて、ベスト3です。

3位「デートや上司の立場でも割り勘にする」
2位「大人数の時の会計を出し渋る、出さない」
1位「1円(小額)単位で割り勘する」

という結果になりました。

1位は意外だなーと思いましたが、

やはり全体を通して思うのは、
自分の懐を周りの人より
優先するという思考なんだと思います。

あつまろも反省すべき点はいくつもあります。

ケチというのは、自分の価値を
落とすことにつながってしまいます。

お金を出し惜しみしただけで、
人間関係にヒビが入るなんて、
もったいなすぎです。

逆に、あつまろは半年くらい前に引越して来ましたが、
近所にいる友人がちょっとしたお祝いをくれたり、
引っ越した日の翌日に向けて、
ご飯作る余裕がないだろうからと
パンを買ってくれました(しかも高級パンでした)

なんか悪いなと思うぐらいでしたが、
心遣いは素直にうれしかったです

あつまろのためにお金を使ってくれた友人は
あつまろにいい印象を刻み込みました。

相手を幸せにして、相手からは好意をもたれ、
お互いがWIN、WINの相乗効果が生まれます。
お金は使い方次第で、人間関係の円滑油になるんですね。

こういうお金の使い方を、
生きたお金の使い方なんだと思います。

もちろん、本人はそういう下心がない行動で、
スムーズにやってくれていて、
こういうことが自然にできるって
ホントすごいなと思います。

あつまろは人に奢ったり、
プレゼントしたりするのは下手くそで、
そんな友人に憧れます。

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過去をふり返って、初めて気づいた自分

あつまろです。

前回、前々回とあつまろの実家での
貧しい暮らしぶりをふりかえりました。

みはるんさん、うさみみさん、
マイスターさん、ろくすけさんと
温かい、共感のコメント頂き、
すごくうれしい気持ちになりました。

どうもありがとうございました。

ちなみに、「貧しさに負けずがんばった」
みたいな印象を与えたかもしれないですが、
基本的にがんばったのは親で
じつはあつまろはそんなに苦労してなかったんです。

そりゃ、皆と比較すると若干貧乏だとは思いました。
引け目みたいなものも感じました。

でも、週末に父親と将棋をしたり、
母親と一緒にテレビを見たりして、
普段の生活は快適そのものでした。

風呂とか汚かったのですが、
毎日それが普通だったので、
意外と慣れてくるんです。
というか当たり前な日々みたいな、
そういう日々でした。

それだけでなく、過去をふりかえって
意外な発見があり、驚きました。
前回と被る内容になりますが、整理しておきます。

<発見その1>
百円回転すしが好きな理由

百円の回転すしが好きなのが、
当時たまに行く外食が「くら寿司」
だったからということ。

今月もう4回も行きました。
うち3回は一人で行ってしまい。。
マイブームです。

<発見その2>
両親のがんばり。

親の心、子知らずとはよく言ったもので、
両親ががんばっているとは薄々気づいてましたが、
客観的にみると、すごいなと思いました。

まだ、親が健在なので
気づいてよかったです。
もっともっと孝行した方がいいですね。

この前電話かかってきて、邪険に応対してしまい、
ちょっと心が痛みます。

皆さんもご両親が健在なら、ふりかえってください。
きっといくらでも感謝しなくちゃいけないことがあると思います。

<発見その3>
貧乏性スピリッツ

どのスーパーは何が安いかを調べて、
ちょっとくらい遠くても
買いたいヨーグルトが20円安いと
そこにヨーグルトだけでも
買いにいくことがあります。

あつまろの妻は面倒がって、
その気持ちはわかりますが、
あつまろはむしろ20円高いと思うのが
損した気持ちになって行ってしまいます。

それは当時、母親が遠くの
ディスカウントスーパーに買い物に行くのに
付いて行ってたので、それが普通だったんです。

他にも本を買うのに、金券ショップで
図書カードを買ってからだとか、
映画を見るにも必ず、金券ショップか
レイトショーでないと見ないとか。
※友達と映画に行ったときにビックリされました。

他にも、ドラクエなど人気ゲームは、
時間が経って中古で安値が付くのを待つとか。

お茶の葉を買って沸かさずに、
ペットボトルのお茶を買うとか
検討に上ることすらないです。

安いものがあるとわかっていて、
高値を買うのができないのは、
その頃育まれた気がしてきました。

と、以上でしょうか。
まだまだあったと思いますが、
思いつくままです。

でも、子供の頃に持ったあつまろの考え方って
間違ってるところもいっぱいあると思いました。
大学や社会人になって
思うようになりました。

節約はいいですけど、
ケチはよくないんです。

ですが、節約とケチの境界線は難しい。

お金はを使うことは、
貯めるのと同じくらい、
もしくは貯めること以上に
難しいもののように思います。

近いうちに、節約とケチについての境界線を
考えてみたいと思っています。

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貧しい生活、親の苦労、そして今

あつまろです。

前回の続きで昔の貧しい暮らしを
見つめていきます。

父親も母親も子供には苦労をかけたくない
という思いが強いようで
身を粉にして働いていました。

父親は家で縫製の仕事をしていて、
スーツなどを作っていたようでしたが、
バブル崩壊後にうまくいかず、廃業しました。

いま考えると洋服の青山などの自社工場化や
中国生産などの流れが、
もろに父親の仕事にも影響していたのでしょう。

その後、家族を養うべく、
プラスチック工場へ夜勤に働きに出ましたが、
これまで自分ひとりで仕事をやっていて、
人づきあいも下手くそで、いじめられていたようです。
それでも家族を養うために
辞めるという選択肢はなく働いていました。

その後、勤めにでた工場も悪くなったりして、
何度も転職を繰り返していました。
その度に給料がなくなり、両親がよくケンカをしたものです。

お金が幸せとはいえませんが、
お金がないとしなくていいケンカをするのは
身を持って感じました。
物事がせっぱ詰まって考えるものです。

母親もあつまろが小学生にあがった頃から
パートに出始めていましたが、
父親の仕事が悪くなってからは、
早朝パートとして駅のトイレ清掃をしていました。

母親が自分たちは社会の底辺だと嘆いていましたが、
まさに駅の掃除婦などは、そのひとつの象徴でしょう。
朝4時くらいに起きて、駅に働きに行って
9時くらいからこれまで行っていたパートを
掛け持ちで働いていました。

あつまろは高校ぐらいでしたが、
これはすごいなと思いました。
父も母も毎日12時間くらいは
労働していたと思います。

両親は、社会の底辺に行けば行くほど、
足をひっぱりあったり、
イヤな人が多いとこぼしていました。

両親とも労働環境も、周囲とも人間関係も
うまくいかなくても働いていました。

あつまろもそれなりに勉強しました。
というか、両親が日々働きづくめだったので
さすがに勉強くらいはしておこう、
という気になったのだと思います。
※そこまでの成績は残してないですが・・

高校受験、大学受験、就職活動という
人生の転換点はすごく意識して取り組んできました。

その結果、いまではあつまろ自身は
(昔と比較して)かなり良い生活を
送れるようになりました。

キレイなマンションに住んで、
液晶テレビを見て、海外旅行に行ってる
自分を振り返ってみると
他の人なら普通に思うのでしょうが、
あつまろにとっては隔世の感があります。

子供時代が貧乏だっただけに、
すごい贅沢してる気がするのです。

じつはお風呂の湯を使ってそのまま捨てるのは
いまでももったいないという気がするのです。。

そういうバックボーンがあって
あつまろはお金持ちになりたい、というより
お金に困らないようになりたい
という思いが強いです。

その結果、こうやって資産運用ブログを
書いているのかもしれません。

それにしても、両親は貧乏していても
子供の教育だけは重視してくれていて、
その結果、今の自分があるわけですから、
本当にありがたいと思います。

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貧しい子供時代をふりかえる

あつまろです。

子供の頃から、「お金には苦労するな」と
母親に言われて育ちました。
あつまろ自身、「お金で苦労はしたくない」と
心から思ってきました。

自分の弱みを見つめることは
あまり楽しいことではないのですが、
時には感傷に浸ります。

ブログならではの匿名性の気楽さも手伝い、
過去を振り返り、もやもやした思いを整理してみます。

日本は中流世帯が多かったのですが、
あつまろの家は比較的、
貧乏な暮らしをしてきました。

いくつかエピソードを出します。

中学校のとき、学校指定のシャツがあるのですが、
それは高いというので
他のシャツを買ってきました。

でも、学校のマークが指定シャツにはあるので、
皆と違うのはイヤだというと、
どこかで刺繍をしてきてもらっていました。

皆に気づかれていたかどうかはわかりませんが、
そういうところは子供ながらにイヤでした。

高校では友達が自動販売機で
毎日のようにジュースを買うのを見て
贅沢なことするなーと、内心驚いていました。

外食や旅行もほとんどしなかったのですが、
たまの外食といえば、先日も触れましたが、
家の近くにある「くら寿司」に
一家揃っていくことでした。
※だからいまでも百円回転すしが好きなのか。。

また、お風呂の湯は何日も水を足して使うのは当たり前。
風呂にはシャワーもなく、家族4人で何日も使うので
湯には垢のようなものが浮かんでいるのが普通でした。
(いまでは信じられないです)

お風呂の残り湯を洗濯用の水に使っていましたが、
そこからがすごくて、その洗濯の残り水を
ポリタンクに貯めて、トイレの流し代わりに使っていました。

※途中から父親がモーターとチューブを買ってきて、
ボタンをおせば水がトイレに流れる仕組みを作ってました。
いま考えてもよくそんなことやったなと思います。

水道料金を徴収に来た人が、
「どこかに旅行に行ってたんですね」
というくらい、我が家の水道代は安かったらしいです。

あつまろは普段、他の人と比べると
コスト意識が強いと感じますが、
こんな生活してればそうなりますよね。

学業に対してのお金は
少なくとも人並みの準備はしてくれていたため、
勉強や進学に困ったことはありませんでした。

しかし、高校受験で公立と私立をうけましたが、
「公立を落ちて私立に行くことになったら
我が家は生活していけるのだろうか」
と本気で心配していたものです。

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