あつまろのこだわり資産運用

個人投資家。長期的な視点で資産運用に取り組んでます。

2008年11月

敷金を取り戻そう。

あつまろです。

引越まで2週間内になりました。

いま調べているのが、
敷金に関する知識です。

賃貸は部屋を借りて
退出時は現状回復して
オーナーに返還しなければなりません。

ただし、わたしたち(貸借人)の過失で
部屋を汚したり壊したりしたもののみが
負担する必要があります。

ただし、通常に生活してる上での劣化の修復は、
オーナー負担であり、わたしたちの負担にはありません。
(実際には家賃として負担しているという考え方です)

では、どこまでがわたしたち賃借人の負担であり、
どこまでがオーナー負担になるのでしょうか?

その指針となるのが、
「国土交通省のガイドライン」
になります。

読んでみると、
過去あつまろが支払いをしたケースも
本当はそこまで負担する必要がなかったんだと
驚きました。

参考例をいくつか挙げましょう。

例1)壁紙の張り替え

壁紙を意図せず傷つけてしまったので、
張り替えすることになり、
その負担をすべて支払いました。

その際、破れた面の壁紙の隣接する壁紙も
色合いが変わるので、すべて張り替えるということで、
負担することになりました。

しかし、ガイドラインの指針に従えば、
破れた面にについては、
本当は壁紙も経年劣化するので、
入居期間によって価値が劣化します。

6年も住んでいると、
価値は10%程度となるそうです。

そのため、壁紙の張り替えが仮に10万円だとすると、
あつまろの負担は10%の1万円。
オーナーの負担は残りの9万円であるべきなのです。

さらには、隣接する面については、
あつまろに非はないため、すべてオーナー負担に
なるべきであったのです。

例2)部屋のクリーニング代

あつまろはたばこも吸いませんし、
普通に掃除もしていたので、
退出時にオーナーは「部屋をキレイに使ってくれたね」
と言ってくれました。

ですが、毎回クリーニング業者に依頼するので、
原状回復としてクリーニング代を払うことになっていました。

しかし、ガイドラインの指針に従えば、
通常の掃除さえしていれば、
部屋中のクリーニングや消毒は
あくまで次の入居者を迎えるために
オーナーが払うものであり、
あつまろは一銭も払う必要がなかったのです。

以上がサンプル例ですが、
いかがでしょうか?

あつまろはビックリしました。
さらにオーナーともめるようなら、
少額起訴という簡易な裁判もあります。

60万円以下が範囲で、
1日で判決が出て、費用も1万円からと
時間も費用も出るという優れものです。

今回の退去時の立会時には、
国土交通省のガイドラインを片手に交渉して、
どうしても意見に相違がある場合は、
過去の判例を引きあいに出した上で、
「少額起訴にかけますよ」、というくらいに
強気に交渉してみたいと思います。

ちなみに少額起訴については、
カバチタレ!8巻
詳しく描かれています。



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家計簿が流行だそうです。

あつまろです。

ニュースで目にしましたが、
消費が低迷している中、
売れている商品として
「家計簿」があるそうです。

投資については女性より男性の方が
興味がある人が多いという気がします。

このブログも投資など資産運用が
主題ですので、男性の方がご覧頂いている
比率が高いような気がします。

一方で、家計簿や日々の節約については、
女性の方が意識が高いというイメージがあります。

実際に節約有名サイト運営は女性の方が多いですし、
書店の家計簿エリアを手にとっても
女性を意識した作りになっていることが多いです。

たしかにこれまで、
男性は外で働き、女性は内で家を守るというような
見方がなされてきており、この名残でしょう。

ですが、既に時代は変わっています。
女性も結婚出産しても社会で活躍し、
男性も家事参加が進んできています。

しかも一人暮らしの方に至っては
男性も女性も関係ありません。

ですので、もっと男性も
家計や日々の節約意識を
より高めるべきだとあつまろは考えています。

あつまろ家では家計簿を含め、
家計はすべて夫であるあつまろが管理しています。

家計簿は毎日のことなので、
継続が難しいものです。

あつまろ自身もこれまで試しては
継続できなかったりと、試行錯誤の過去があります。

〇堡硫鳩彿蹐房蟒颪で記録
→途中で断念。

家計ソフトでPC記録
→途中で断念。

B淙けにして毎月範囲内での家計管理
→独身時代はこれで管理、意外と楽です。

ぅ┘セルで独自家計簿記録
→結婚後はこれで管理、習慣になったので、
特に問題なく継続しています。

現在の方法も含めて、4パターンを試してきました。

もし、興味がある方はぜひトライして、
自分にあった方法を試してみるのがよいでしょう。

ちなみにアマゾンで関係しそうなものを
見つけたのでご参考までにご紹介しておきます。

〇堡硫鳩彿蹐房蟒颪で記録


家計ソフトでPC記録


B淙けにして毎月範囲内での家計管理


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引越にかかるおカネ

あつまろです。

引越にかかる費用が見えてきたので、
あつまろの実例を元に整理しておきます。

「礼金」・・・ゼロ

住宅金融公庫物件のため、
ここがないのはうれしいポイントです。

「敷金」・・・家賃3ヶ月分

ここはしょうがないですね。
退去時にしっかり取り戻したいです。

「仲介手数料」・・・家賃1ヶ月分

仲介会社の取り分ですが、
ちょっと高いです。。
エイブルなどではたしか家賃半月分で
残り半分はオーナーより取り立てという
形式だったような記憶があります。

「保証料」・・・家賃半月分

さいきんでは保証人を書かない代わりに
保証料をとるという形式になってるらしいです。
けっこう大きな負担になりますから、
これは選択制にして、保証人でもOKにしてほしいです。

あつまろの契約した仲介会社は
こういう形式ですが、保証人制度もまだ
健在じゃないのかなとも思います。

「火災保険(家財)」・・・15000円ヨリ

家財保険を強く薦められました。
家財の補償額にあわせて保険料が変わります。

その他に、特約負担として鍵交換代がかかったり、
来月分の家賃も払ったのでかなりの出費になりました。

引越代については、別の機会でご紹介させて頂きます。

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2008年11月現在、28歳、資産残高940万円

あつまろです。

現在残高940万円。
(先月970万円)

まだまだ資産は目減り傾向です。

今年の資産目標1500万円
(できれば1600万円)でしたが、
ほぼ確実に未達です。

そろそろ来年の資産目標を
考えていきたいです。

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賃貸で、礼金なしの物件を探す

あつまろです。

引越をするにあたり、
物件選びをすることになります。

お金の観点でいえば、
もちろん最優先すべきは
共益費も含めた月額家賃負担です。

他に気をつけたいのは、
礼金や更新料です。
※関西では敷引きにも注意が必要です。

この点で優位性があるのが、
独立行政法人であるUR賃貸住宅(旧公団住宅)です。

礼金、更新料が不要になります。

昔の公団住宅になると聞けば、
団地のイメージがあるかもしれませんが、
首都圏ではおしゃれなマンションが建っています。

そして、家賃も高いです。
20万円超もザラです。

URだから安いのでなく、
あくまで礼金と更新料がない点で
メリット、と考えた方が無難です。

UR賃貸住宅(旧公団住宅)以外に
あつまろが今回の引越しで初めて知ったのが、
住宅金融公庫の融資をうけて建てられた物件で、
街の不動産会社が他賃貸物件と変わらぬ扱いで
紹介しています。

この物件についても
礼金や更新料がかからないという
特典があります。

ただし、2007年から公庫は、
住宅金融支援機構に変わり、
その際に礼金や更新料はとってはいけない、
という決まり事がなくなるようになりました。

それでも、それ以前に融資をうけたものであれば、
条件が継続されるようですので、
もし賃貸物件を探すときには、
こういう礼金ゼロ物件を注目するのも
一案だと思います。

じつは、このことを調べていて知ったのですが、
あつまろの物件は旧公庫の融資を受けて建ったので、
更新料はとってはダメなはずなのに、
0.5ヶ月分をとりますという話になっていました。

契約時には、宅建資格者が
1ヶ月以内ならOKという話で、
普通は1月分とられるので、
よしよし、と思って判を押しましたが、
どうなってるんでしょう?

住宅金融支援機構URL
「賃貸物件契約書」があり、第一条に
「(略)礼金、更新料等(中略)賃貸の条件にすることはできない」
と記載されています。

さっそく、明日電話連絡して確認しようと思います。

(11月10日追記)
更新料でオーナーの収益ではなくて、
更新事務手数料として販売代理店の収益だから
制度的にはOKだそうです。

おいしい商売ですね。。

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引越代、敷金返金など奮闘中です。。

あつまろです。

さて、引越しが2週間後に
迫ってきました。

この2週間で会社に対しての申請や、
引越業者選定、物件契約などを
取り組んできました。

いまは立ち退き時に向けて、
敷金返金の勉強中です。

そろそろいろんなところに対して
手続きを進めていかないと、と考えてます。

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最強クレジットカード三国志(ライフカード)

あつまろです。

各クレジットカード比較サイトの
ランキングの上位にあるベスト3に対して、
どんな内容なのかを、
ひとつずつ具体的にご紹介しています。

「K-powerカード」
「P-oneカード」
「ライフカード」


きょうは最後のカード、
ライフカード」です。

【殺し文句】
誕生月は還元率3.3%

【概要】
ライフカードの通常還元率は0.67%です。

特徴はボーナスポイントプログラムです。

ダントツなのは、誕生月ボーナスです。
ポイントが通常時の5倍になること。
これで3.3%程度の還元率になります。

他に利用額に応じたポイントボーナス、
Eメールでの受け取りサービス、
新規入会や入会後3ヶ月期間のサービスなどがあります。

年間利用額が10万円を超えると、
誕生月ボーナスを除いても
利用額によりますが、
年間1%〜1.8%の高還元率になります。

【長所】
「誕生月5倍で3.3%」
誕生月の1ヶ月間使うためだけに
保有してもよいというレベルの高還元率です。

「ポイント有効期間5年」
セゾンの永久不滅まではいかなくとも、
5年間はありがたい長期間設定です。
サブとして使用するケースにも、使えます。

【短所】
「旅行保険などの付帯サービスが弱い」
付帯サービスを期待してる人にとっては
心許ないサービスになります。

【あつまろの視点】

他にメインカードがあるにしても
誕生月の3.3%のためだけに
サブカードとして保有してもよいと思います。

また、誕生月以外でも年間1%超のため、
メインカードの候補にも持ってこいです。

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みんなの家計簿、生活費ってどれくらい?

あつまろです。

家計チェックをするためにも
平均との比較をしてみては
いかがでしょうか?

統計局の家計調査から、
全国二人以上の勤労者世帯の家計です。

食費   67,074円
住居   16,054円
光熱   19,897円
家具    9,690円
装飾     788円
被服   10,021円
医療   11,831円
交通通信 38,994円
教育   14,686円
文化娯楽 31,080円
その他  62,106円

消費支出合計 281,433円

いかがでしょう?

平均なので項目によっては0円の人もいれば、
たくさん払ってる人もいると思います。

家計調査報告(二人以上の世帯)

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読書感想文 ☆人はカネで9割動く☆

あつまろです。

人はカネで9割動く」を
読みました。

すごいタイトルの本だなと思いつつ、
アマゾンで評価が高かったので、
購読した次第です。

読み終えての感想は、
「噂に違わずいいな」と
思いました。

全編を通しての思想は、
「人の心をどう動かすか」、
ということであり、
お金はそのためのツールという考え方です。

そういうエピソードを集めたお話になっています。

例えば、
・サービスを受ける前にチップを渡すことで
よいサービスを受ける。結果、チップを生き金にする。

・頼まれたことを即答せず渋ってみせることで、
便利屋さん扱いとして軽んじられないようにする。

・礼服にこそお金をかけて、
皆と同じ服のときに違いを見せる。

・飲み屋のおやじが、「お客さんにだけ」と
ちょっとした小鉢をこそっと渡すだけで特別感がうまれ、
客の方から店を特別視するようにする。

・値切らないことで、よりトクを得る。
値切らないことで相手(サービス提供側)をやる気にさせたり、
と結果的にトクする。

この本を読んでいくうちに、
「損して得とれ」という言葉を思い出しました。

結果的に自分が得することばかり考えると
浅ましい気持ちになりますが、
多少のお金は「人との円滑油」としての必要コストと
考えるとよいかなと思います。

1000円や2000円だけでも
相手からおっと見られたり、
相手が気持ちよくなってもらって、
結果的にWIN−WINの関係を築ける気がします。

あつまろはすぐ些細なことに
ケチケチしていますが、
それが逆に損するケースを生んでいるんだろうと
思えてきました。

お金に執着がある人こそ、
この本を読んで、うまいお金の使い方を
勉強してみるのもいいと思います。



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最強クレジットカード三国志(P-oneカード)

あつまろです。

各クレジットカード比較サイトの
ランキングの上位にあるベスト3に対して、
どんな内容なのかを、
ひとつずつ具体的にご紹介しています。

「K-powerカード」
「P-oneカード」
「ライフカード」


今回は「P-oneカード」です。

【殺し文句】
1%割引カード

【概要】
全てのクレジットカード取引に対して、
1%割引が適用されます。

さらにプラスして、ポイントも貯まります。
還元率0.3〜0.4%つきます。

毎月7日にはポイント10倍、
という特典が注目されていましたが、
期限が来年2月で終了してしまいます。

カード種類は、
ブルー(通常)、シルバー、ゴールドと
3種類あります。

なかでもゴールドに注目です。
年会費6000円かかりますが、
旅行保険特約がかなり充実しています。
死亡で5000万円、疾病傷害治療で500万円。
これだと旅行保険は不要です。

※カードに付いてる保険は
疾病傷害治療が薄くなりがちです。

ゴールドだけの特典として年50万円利用での
ボーナスポイント還元があります(3000円台)、
ここである程度カバーできますね。

【長所】
「1%還元というわかりやすさ」
とにかく誰でもわかるシンプルさが
このカードの最大の武器です。

「割引以外にポイントがつく」
割引以外にも0.3〜0.4%台の
ポイントがつくのはうれしいです。

【短所】
「サービス改悪傾向」
このカードの売りのひとつである
毎月7日にポイント10倍。
これが終了してしまいます。

これまでもJALマイル交換比率が
改悪されてきたりとサービスが低下していく
傾向にあります。

長期保有を考えたときのリスクがあります。

【あつまろの視点】
1%割引+ポイントで0.3%で
計1.3%還元は魅力的な
水準であることには変わりません。

メインカードとして検討しても
よいと思います。

これまであつまろもどのカードがいい?
と聞かれたときにはP−ONEカードを勧めてきました。

カード初心者にも1%割引のわかりやすさは
大きなメリットだと思います。

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